天理教
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基本情報

支部長 加世田洋
電話 0997-52-0105
教会 大島分教会
住所 〒891-0011 奄美市名瀬安勝町28番1号

掲示板

4月 定例ひのきしん実施しました

  • 2018年04月01日 (日)

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笠利組:4月1日、崎原共同墓地の清掃を。
    次回は6月1日赤木名共同墓地です。

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4月1日、奄美市名瀬小浜町うどん浜公園で除草と剪定を。
次回は5月6日(日)に実施予定。

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生い茂る“13年もの”のガヤを伐採 ── 災...

  • 2018年03月05日 (月)

 災害救援ひのきしん隊鹿児島教区大島支部隊は3月3日、4日に立教180(平成29)年の年度訓練を実施。初日の研修に続く2日目の実動では、名瀬港佐大熊地区佐大熊緑地内で水路沿いの斜面に、300mにわたって繁茂するガヤ(=萱、ススキ)の伐採、除去を行い、地元の方々に大変喜んでいただきました。

2月に下見をした折の現場。付近の方によると「この緑地が造成されて以来、恐らく一度も刈られたことがない。気になって気になって」と。

2月に下見をした折の現場。地元の方は「緑地ができてから、刈ったのを一度も見たことがない」と。

鹿児島県大島支庁の担当者には「旧斜面ですので、全部は無理かも」と伝えてありましたが、日も傾くころには、スッキリ、サッパリ。嬉しい眺めです。

日も傾くころには、スッキリ、サッパリ。嬉しい眺め。

【ガヤ退治に至ったワケ】
 名瀬湾西部の旅客船・巡視船・定期フェリーバースの向かい、湾の東部に位置する同港佐大熊地区は、平成17年に完成。貨物船や十島村(奄美と屋久島・種子島の間に位置する島々)と結ぶ貨客船が接岸し、貨物を扱う建屋やクロネコの営業所、LPガス貯蔵施設、金属リサイクル施設、ヘリポートが設けられています。この港地区と東側に広がる住宅地の間には、暴風、遮音などのための南北400m、幅20mほどの「佐大熊緑地」が設けられています。

 ところが、港地区を整備したまではよかったのですが、その後の緑地維持に関する予算措置はなかったようで、手が入らぬまま木々や雑草が生い茂り、密林のようになっていきました。この状況に立ちあがったのが、地元で琉球舞踊を教える70代の女性。県大島支庁や市役所に何度も足を運び、ラチが開かないと分かると、自らチェーンソーを購入して、休みの度に早朝から密林と格闘。やがて数人の女性が加わり、4年がかりで林の反対側が見通せるまでに整備されました。

 そうして残ったのが、緑地の東縁の水路に面した急斜面のガヤ。女性や高齢者ではとても手に負えず、何とかしたいと思いつつも、そのままになっていました。
 ところが、このガヤと水路を挟み、南北に走る県道は市街地と空港とを結ぶバス路線。奄美空港に降り立ち、バスで名瀬市街に向かうお客さんが真っ先に目にする奄美市名瀬の〝顔〟は繁茂するガヤだったのです。

 この地区を通る多くの人が、かつては密林のような様に胸を痛め、日に日に切り開かれて緑地公園らしくなるのを喜び、それが女性ボランティグループによるものと知って驚きました。そうなれば余計、13年手つかずのガヤが目についてきました。
 災救隊大島支部隊の中にも、こうした思いを持つ人が少なくありませんでした。そこで危険を伴う企画にもかかわらず、今年度の訓練場所に決まり、関係機関の了解を得、当のボランティアの方々に声を掛けて、この日の実動となったものです。

男子30名は、このほど本部より頂戴した真新しいヘルメットで。女子班10名は食事の世話などに活躍しました。

このほど頂戴した真新しいヘルメットで点呼。

【活動状況】
 とは言いながら、斜面が急で、下は水路のため、舟で回収するかなどとアレコレ検討。転落防止のための安全帯の借用を災救隊本部に願い出ました。そして大島支庁の担当者とボランティアの皆さんには「やれるだけ頑張ります。全部はできないかもしれませんが」と、あらかじめお断りしての着手でした。
 当日は心配されていた雨も上がり、絶好の日和で、参集した大島支部隊員は男子30名、女子班11名。用意したチェーンソー6台、刈払機19台、太枝バサミ、手鎌、ノコギリなどの資機材を現場に搬入し、点呼をとりました。
 開会にあたっては、駆け付けたボランティアの方々と、共に活動してきた安田壮平市議が激励のあいさつ。さっそく足腰に自身のある面々は、腰の安全帯と道路脇のガードレールをロープで結び、刈払い機を手に斜面へ。生い茂ったガヤに埋もれるようにして切り開いていきました。

何十年もののガヤ(萱)は背丈よりも高く、密生。除草というより、格闘といった活動でした。

除草というより、格闘といった感じ。

水路に転落しないように、安全帯(命綱)を斜面上のガードレールに結んで作業。

転落しないよう、安全帯をガードレールに結んで

 初夏を思わせる日差しで気温が25度まで上がり、汗だくになって奮闘。しかし昼過ぎになっても目処が立たず、「途中で打ち切るか!?」との声も。それでも頑張り抜き、午後4時過ぎには伐採をほぼ終了しました。
 また、これと並行する散歩道に張り出した枝の剪定と搬出、緑地の県道側に積まれてあったボランティアの方々が半年ほどの間に剪定された樹木の枝や雑草などの除去も完了しました。搬出したのは4トン深ダンプで4回、2トンダンプで6回の多きに達しました。しかし斜面の刈草はほとんど搬出できず、現場に放置。4月29日の全教一斉ひのきしんデーの午前中に、再び重機とダンプ、若手の隊員を募って搬出することにしています。

今回も、有田組が2トンダンプを提供。ボランティアの方々が刈ったままになっていた萱、剪定した枝なども搬出しました。

今回も有田組の2トンダンプを提供いただきました

今回も丸平リース工業より重機(ユンボ)と4トン深ダンプを提供いただき、迅速に活動できました。感謝です。

丸平リース工業の重機(ユンボ)と4トン深ダンプ。おかげで今回も迅速に活動できました。感謝です。

 活動中、多くの方が声をかけてこられました。いつも散歩に通るという方は「ジャングルのころはとても歩けんかったけど、いまは有り難い。ガヤを刈っていただいたら奥の道も歩ける」と喜びの声。佐大熊町の方は「県の仕事? ボランティア? 天理教さん!」と。通りすがりの人やジョギング中の人も次々と寄って来て「ずっと気になっていた」「ごくろうさま」「大変だから、そんなにキレイにせんでもいいよ」「天理教さんね!」「奉仕ね!」と、驚きと喜び、御礼の言葉をかけてくださいました。 

資材係の上田隊員は、訓練に先だち、3日がかりでトラックが進入できるよう通路にかかる枝を剪定。当日はマツクイムシにより枯れた松の伐採も担当。

資材係の隊員は訓練前、3日がかりでトラックが進入できるよう通路の枝を剪定。当日はマツクイムシにより枯れた松の伐採も担当。

 

 

 

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漂着油の回収ボランティアに参加

  • 2018年03月03日 (土)

 奄美群島では2月1日以降、各地の浜辺に大量の油が漂着し、対応を迫られいている。原因は1月初めに東シナ海で起きたタンカーの衝突炎上事故。中旬には奄美大島沖310キロ付近まで漂流して来、沈没。1月28日に十島村宝島で漂着油が見つかったのに続き、2月1日には奄美市名瀬の朝仁海岸でも確認。海上保安庁はじめ国、県、市町村、地元有志による対応が始まりました。

 そうした中、奄美市では2月15日の新聞紙上で市民ボランティアを募り、18日(日)の午前9時から12時の間、北の笠利町の各海浜から名瀬根瀬部まで28カ所で回収を実施しました。

 大島支部では即日、災救隊大島支部隊のメーリングリスト(メールの一斉同報)で参加を呼び掛け。名瀬の朝仁海岸に16名、笠利町の用海岸に2名、同須野崎原に8名が出て、漂着油の回収を行いました。

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下見の時「あまり無いなあ」などと思って帰宅。気が付いたら、長靴の裏にベッタリと油が付着していました。
写真は当日。砂浜に点在してるのが油の塊。砂を被って、小石かと思っていました。直径10センチほど。

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災救隊の男子は紫の長ティー、女子はポロシャツの制服で。初夏のような日差しで、汗だくになりながら頑張りました。

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2月3日の奄美市笠利町笠利の火災現場での活動に続いて、一般の方々との協働。いいものです。

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災救隊大島支部隊 火災現場の瓦礫搬出に出動

  • 2018年02月06日 (火)

大島支部隊の46名(うち女子班21名)は2月3日、奄美市笠利町笠利に出動しました。

同所では1月27日午前3時40分ごろ火災が発生。住宅密集地であったことと、10m近い北風が吹いていたことから、19棟を焼く大火事となりました。

災救隊では発生直後から出動を申し出。奄美市笠利総合支所ならびに地元区長さんの要請を受けて出動となりました。

この日は地元民、中学生、市職員有志など200人余りも集結。当初2日間の予定が、1日で終了しました。

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掲示板のご案内

  • 2017年01月16日 (月)

天理教では、都道府県単位を「教区」、教区の中を「支部」に分割し、様々な地域活動を行っています。この掲示板は、「教区」「支部」の活動情報を、それぞれの地域担当者から発信するものです。

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