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「家族への支援~子どものおたすけ~」 ひのき...

  • 2019年06月08日 (土)

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 5月19日、新潟教区厚生部(中村一之部長)は教務支庁を会場にひのきしんスクール「家族への支援~子どものおたすけ~」を開催。31名が受講した。
 講師に日野修一氏(弁護士・朝倉・日芳分教会ようぼく)、新田恒夫氏(蘇我町分教会長・NPO法人スペース海代表)、白熊繁一氏(ひのきしんスクール運営委員)を迎え、各講師とも、実体験に基づく胸に迫る講義を行った。
 第1講「子どもを取り巻く現代の家庭事情」では、離婚から生じる子ども達への影響を日野講師(写真右)が弁護士の観点で実例を上げて説明。現実に起こる問題点を説いた。第2講「不登校や障がいのある子どものおたすけ」では、重度の障がいを持つ子供の父親である新田講師(写真中央)が、子どもを育てる中での葛藤や苦悩を赤裸々に語った。更には、その苦労を通し、どのような状況の中でも喜びを見いだすことができ、たすかりへとつながると力説した。
 第3講「里親を通じてのおたすけ」では、白熊講師(写真左)が、里子たちとの関わりの中から、どうしたら子ども達に思いが伝わるのかとの葛藤を通して、実は相手に求めるのではなく、自分自身の心を改め、神様にもたれる心を定めさせて頂くことが大切なのだという思案にいきつき、「人の子を預かって育ててやる程の大きなたすけはない」「世話さしてもらうという真実の心さえ持っていたら、与えは神の自由で、どんなにでも神が働く。案じることは要らんで」との教祖のお言葉をあらためて心に治めることができたとの思いを披歴した。
 3人の講師の生々しい講義に受講者は真剣に聞き入り、大変有意義なひのきしんスクールとなった。

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「婦人会会員決起の集い」開催

  • 2019年06月08日 (土)

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 令和元年5月2日、新潟教区婦人会(近藤春江主任)は教務支庁を会場に「婦人会創立110周年会員決起の集い」を開催した。五月晴れの天候の下、午後1時に開会。ビデオ「陽気ぐらしへの道、教祖に導かれて」が上映され、続いて平沢恵美講師の講話があった。
 平沢講師は福島県いわき市に在る磐城平大教会長夫人で、冒頭、8年前の東日本大震災の折、新潟教区から多大な支援を頂いたことに謝意を述べ、殊に災救隊員の真実溢れる活動を涙ながらに述懐した。大震災と原発事故の体験をもとに、成ってくる事全てを喜びに変え、おつとめに真心を込め、難儀する人々に寄り添っておたすけに勇み、日々ご恩報じの心で通ることが大切であると語った。そして、来年4月19日の「婦人会創立110周年記念第102回総会」に挙って参加し、受付で頂くリーフレット1部は自分に、1部は教えを伝えたい方に差し上げて下さいと講話を結んだ。
 次に曽我部宏美さん(塚野山分)、関根香津美さん(見附分)が感話を行い、親々の信仰や、身上や事情を通して心を切り替え喜びを得た感話は144名の参加者達の共感を呼び、創立110周年に向かって決起を誓い合った。

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災害救援ひのきしん隊 教区訓練

  • 2019年06月08日 (土)

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 天理教災害救援ひのきしん隊新潟教区隊(吉澤清人隊長)は、4月30日~5月2日の3日間、村上市森林地区のお幕場森林公園にて今年で3回目となる教区訓練を実施した。
 作業内容は公園内の雑木の伐採及び撤去、松の落ち葉撤去、草刈りなどで、今回は雑木の廃棄場所で重機を使用しての訓練も行い、操縦技術の研鑽にも努めた。また「令和」最初の日である5月1日には「おまくばクリーンボランティア」と銘打ち、新潟県社会福祉協議会等各団体との災害時の連携協力と、地域住民との交流を目的としたボランティアイベントを実施。現地で5月19日に開催された「第32回お幕場茶会」の会場整備のために雑木撤去、草刈り、落ち葉掃き等を66名の参加者で行った。昼食には日本赤十字奉仕団と合同で、炊き出しを想定した非常食型のご飯や豚汁等を用意した。
 今後もいざに備えて訓練を重ね、他団体との連携を強め、若い隊員の訓練参加も促進して、より充実した隊活動に努めていきたい。

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「婦人会創立110周年 会員決起の集い」 新...

  • 2019年04月08日 (月)

天理教婦人会は来年創立110周年を迎え、4月19日に記念総会が開催されます。これに先立ち、今年は「会員決起の集い」が開催され、新潟教区では5会場で開催されます。

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新潟教区「災害研修会」

  • 2019年02月04日 (月)

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 21日、天理教災害救援ひのきしん隊新潟教区隊は新潟教務支庁を会場に「災害研修会」を開催しました。
 災救隊の隊員をはじめ、教区主事・支部長・婦人会等教区役職者が参加し、講師にお招きした河内毅氏(公益社団法人中越防災安全推進機構 地域防災力センター長・チーム中越 マネージャー)より、「被災した時に私達にできる支援を考える」をテーマに過去に新潟県内で起こった災害の事例をプロジェクターの映像を交えながら、災救隊と共に行ってきた活動の内容や、世の中の現状や問題について講義していただきました。

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全国大学ラグビー選手権で、佐藤慶選手(岩室分...

  • 2019年01月25日 (金)

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 今シーズンの大学ラグビー。天理大学は圧倒的な強さで関西Aリーグで優勝し、関西代表として大学選手権に出場。準決勝は9連覇中の帝京大学戦。王者帝京を寄せつけず29対7と完勝しました。      
 決勝も手に汗握る好ゲーム。もうあと少し‼ 最後の追い上げは  実らず、17対22で惜敗。しかし見事な準優勝でした。
 天理大学の7番フランカーは、4年生の佐藤慶選手(中越支部・岩室分 ようぼく 写真①右上)。フォワードとしては167センチと小兵ながら、写真のようにグランドを機敏に駆け回り、ディフェンスでは、低く、刺すようなタックルで相手の攻撃の芽を摘み続けました。
 決勝戦後、佐藤選手は、「沢山の応援、サポート本当にありがとうございました。悔しい結果に終わりましたが、最高の仲間と最高に楽しいシーズンでした。本当にありがとうございました。」とコメントを寄せてくれました。
 佐藤選手は、岩室分教会・佐藤満会長のお孫さん。教会で育ち、小学生の頃はジュニアチームでラグビー。岩室中学ではバスケットボール部で活躍しました。
 そして高校は天理高校。「天理でラグビーがしたい」。あこがれのラグビー部に入部。ハードな練習、慣れない寮生活、環境、早い関西弁に圧倒されながらも泣き言一つ言わず、ほとんど新潟に帰る事なく練習を続けたそうです。
 練習に練習を重ね、2年生でレギュラーの座をつかみ取り全国高校ラグビー選手権に出場。更に天理大学に進み、U-20日本代表までに選出されました。しかし、大学2年の時、ジュニアジャパン遠征で肩を負傷。春に手術し、秋に復帰する苦しいシーズンとなりましたが、挫けず地道に努力し練習を重ね、遂に今年天理大学の中心メンバーとして準優勝を勝ち取りました。
 佐藤選手は、今春卒業後トップチャレンジリーグの栗田工業でラグビーを続け、更なる飛躍を目指します。 

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