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山村宜彦 教区長 あいさつ【11月教区長あいさつ】
- 2026年11月03日 (火)
- 【教区からのご案内】
11月教区例会にご出席くださいまして、誠にありがとうございます。
先月10月25日の教区長会議での表統領のあいさつをお伝えします。
「早いもので今年も残すところ2か月となった。この時期になると来年の動きを考える時期である。明日、秋季大祭で真柱様のお言葉を聞かせていただいて、今後の方針・方向性について検討を重ねてもらいたい。来年、『立教190年教会長教義講習会』を行う。私たちは、教祖が現身をもってお働きくださった時代からどんどん年月が進み、教えを正しくまっすぐにということを思いながらも、どうしても苦手なところを省いてみたり、あるいは極端に言えば自分流の言い方をしたり、気づかないうちにそういうことがあると思う。我々は人間思案を混ぜてはいけない。特に教会長はしっかり勉強し、心に納める努力をしなければならない。改めて、教祖150年祭、立教200年を前に、もう一度、基本から勉強し、その姿勢で向かわせてもらうという大きな意味もある。だから、「またか」と思われるかもしれないが、少しでも勉強して、教祖が安心して任せていただけるところを目指したい。来年の活動もいろいろあるが、参加者の顔ぶれは変わるので、お互い新鮮な気持ちで迎えさせていただきたい」
というあいさつでした。今の話の中に、秋季大祭の真柱様のお言葉について触れられ、さらに加えて来年の動きを談じ合ってもらいたいとありましたが、皆さまも秋季大祭でお言葉を拝聴されたことであろうかと思います。そのお言葉の中で、「新たな歩み出しが呼びかけだけで終わってしまうのではなく、本当に全教の歩み出しになるように努力しなければならないと思う。そして、新たな歩み出しが全教一手一つとなった活発なものになるように、それぞれの立場から協力し、お務めいただきたい」というお言葉であったと思います。
このお言葉を受け、京都教区として、来年も「一斉行事の充実」に力を入れて歩みたいと思います。
その上からも、先生方には、それぞれの各支部でしっかりと談じ合って、この先のことをご検討いただきたいと思います。
少し視点が変わりますが、27日の「青年会総会」で真柱様は「どのようにすれば本当に親神様や教祖の思召に適うことができるのかと絶えず思案を重ねて活動を進めていただきたい」とメッセージをくださいました。
青年会員に向けてのメッセージではありますが、見方を変えれば、私たち教区・支部活動の上にも十分当てはまるお言葉であると思います。それぞれしっかり検討し、談じ合いを重ねて、「一斉行事の充実」、特に「ひのきしん」と「にをいがけ」が充実していけるように、そこに繋がるような行事をたくさん展開をしていってもらいたいと思います。
この点をお願いし、今日のあいさつに代えさせていただきたいと思います。
今月もよろしくお願いいたします。


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