山村宜彦 教区長 あいさつ【7月教区例会(7...

「おぢばを知り、感じ、遊び、学び、育つ行事」
ただいまは丁重なる中元慰労のご挨拶を頂戴し、ありがとうございました。
また、それぞれお忙しいところ、教区例会にご参集くださり、誠にありがとうございます。
先月下旬、ダブル台風が来て、昨夜未明も京都南部が大雨でした。
今のところ、管内で教会の被害の報告はありませんでしたのでご報告いたします。
さて先月の教区長会議での表統領先生のあいさつをお伝えします。
「梅雨の季節に入り、台風も近づいているが、現時点では教区において人的被害、また教会においても致命的な被害は聞いていない。いずれにしても、災害は神様の計らいだと受け止めて、互いたすけあいをさせていただき、また災救隊にも気持ちを寄せていただきたい。9月には「全教一斉にをいがけデー」がある。年祭という1つの節目を超えたので、いつも通りではなく、検討を重ねていただいて、少しでも参加してもらえるように、またその活動が実につながるようにお願いしたい。
来月は「こどもおぢばがえり」がある、暑い季節になるが気をつけていただいて、楽しい「こどもおぢばがえり」になるよう、つとめていただきたい」。
という内容でした。
今月末より「こどもおぢばがえり」が始まります。
この「こどもおぢばがえり」は、子供がおぢばを知り、おぢばを感じて、またおぢばで遊んで、おぢばで学んで、おぢばでお育ていただく大事な行事です。
京都教区としては、本年も「こども横丁」の行事を担当します。
先生方には、それぞれの立場から、また各支部、各会よりも大勢のひのきしんをお願いをして、お互い懸命に努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
また、世間で問題になっている、レンタカー使用時の注意すべきことが本部輸送部から示されました。この後担当者より詳しい説明があります。この点について表統領から「支部へ持ち帰り、すべての教会にしっかりと伝えてほしい」というお願いがありました。
よくお聞きいただいて、支部管内教会へ漏らすことなくお伝えください。
次に連絡です。
7月25日~27日=おやさと連絡所にて業務
7月28日~8月3日=教務支庁閉庁
8月2日例会=休会
8月2日(日)午後1時~3時=資料配布・会費等納金
私の方からは以上です。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
山村宜彦 教区長 あいさつ【6月教区例会(6...

「支部内容の充実を」
6月教区例会にご参集くださいまして誠にありがとうございます。
まず先月の教区長会議での表統領のあいさつをお伝えします。
「これから夏の行事に入っていく。そして9月は「にをいがけ強調の月」。月末には「にをいがけデー」をつとめる。
いつも申しているが、やはり声かけが大事である。
年祭活動を振り返って「次の歩み」ということを口では申していても、それが進むというのはなかなか難しいと思うので、普段の活動をこういう時期だからこそ次の新しい人に何としてでも来てもらおうという声かけをしていただきたい。
その上からも、いつもの行事ではあるが、内容を見直すいい機会かもしれない、必ず変えろということではないが、一つ節目を超えたので気持ちも新たにやろうという気持ちが起こる声かけをしていただきたい。何事においても刷新していく時期だと思う」。
という内容のあいさつでした。
「刷新」という言葉。
刷新というと、全く新たなものを作っていくというような意味かなとも思いますが、ここで申されているのは、常時の活動や動き、そういったものを指すと思います。
根本は変えないで、参加しやすいような中身の工夫、そういった刷新をしてほしいというあいさつであったと思います。
それぞれの支部ではいろいろな問題や課題はあるかと思いますが、3代真柱様が仰った「教会内容の充実」ということをお教えをくださったことを踏まえ「支部内容の充実」ということを図っていくということも、真柱様の思いに応える大切な道かと思います。
いろいろな形を模索して、できることからどんどん進めていってもらいたいと思います。
(中略)
連絡です。
今年8月の教区例会はありません。
資料配布と会計のみとなります。
以上です。
今月もよろしくお願いいたします。
山村宜彦 教区長 あいさつ【5月教区例会(5...

「3年間の努力の上に立った結果を」
先生方には、今月もそれぞれ大変お忙しいところおり、例会にご参集くださいまして誠にありがとうございます。
4月29日「全教一斉ひのきしんデー」では、それぞれ懸命におつとめくだされたことと思います。ありがとうございました。
私が参加した伏見支部では、天候は曇りでしたが、暑くもなく、寒くもなく、風もなく、本当に気持ちよくひのきしんをすることができました。
先生方もそれぞれお感じになったでしょうし、参加者ともいろいろとお話できたのではないかなと思います。
どうか、それぞれの支部では今回のひのきしんデーの参加者名簿をしっかり精査して、年祭で真柱様がお示し下さった「3年間の努力の上に立った結果」が出ていたかどうかを各支部でも相談してもらえたらと思います。
ある支部では、独自で「第6回ようぼく一斉活動日」を実施しようと相談がまとまったそうです。
今後、それぞれの支部で大事なところを相談して、真柱様のお言葉に添えるように、各支部でお応えいただきたいと思います。
では、4月27日の教区長会議での表統領の話を紹介します。
表統領からは教庁移転と表統領管轄の部署再編の報告がありました。
(中略)
現時点での進捗状況は本部勤務者には伝えられているということでしたので、皆さまに概略をお伝えしました。
いずれ正式な発表があると思います。その折に正しくお伝えします。
私からは以上です。今月もよろしくお願いいたします。
山村宜彦 教区長 あいさつ【4月教区例会(4...

「次の塚を見据えて、常時活動をしっかりと」
先生方には、今月もそれぞれ大変お忙しいところおり、例会にご参集くださいまして誠にありがとうございます。
それでは最初に、先月の教区長会議での表統領先生の挨拶をお伝えします。
「教祖140年祭から2か月が経ち、いろいろと声をかけられ、次の塚に向けての方針、また行事をどうするかを聞かれる。具体的なことを今から作るという段階ではないが、先月も申したが、しっかりと振り返りを行い、課題や見えてきた状況を確認したい。(課題や現状を)横に置いて、次ということはない。いろいろ状況が変わってきているが、状況がどんなことであっても、私たちの目指す道、歩む道は陽気で勇んだ道でなければならない。次のことに当たっていくにしても、振り返るにしても、これらを前提に物事を考えていかなければ、目先の課題に困惑ばかりしてしまう。私たちが工夫できること、前を向いて歩んでいけること、たくさんあるので、良い面、まだ余力のある部分、ここを減らさないようにしっかりと考えていってほしい」。という挨拶でした。
年祭が終わり、年祭活動で得た経験、また知識というものをしっかりと生かして、京都教区として次の塚に向けて歩もうと先月も申しました。
その上から、常時活動、それは一斉行事、今月(4月)末の「ひのきしんデー」。(9月の)「にをいがけデー」また「総会」等々、これらにしっかりと力を入れてやらせていただこうと申し上げました。
各支部の長所や短所について、それぞれ談じ合いを重ねて、心を定めて、支部として教祖にお喜びいただけるように、また、せめて教祖にご心配をおかけしないように歩み出していただきたいと思います。
今月は教祖がご誕生になられた月です。今年は228回目のお誕生日を迎えられます。支部として、その歩みが教祖への最高の誕生日プレゼントとなるようにつとめたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今月もよろしくお願いいたします。
山村宜彦 教区長 あいさつ【3月教区例会(3...

「10年後を見据えて、常時活動に力を」
皆さま、こんにちは。お忙しいところご参集くださり、誠にありがとうございます。
もう1ヶ月が経ちましたが、1月26日、教祖140年祭が滞りなく結構におつとめくださいました。先生方には、それぞれの立場の上からこの年祭活動を懸命に歩んでくださいまして、誠にご苦労様でございました。ありがとうございました。
それでは早速、先月の教区長会議での表統領先生の挨拶をお伝えします。
「先月26日教祖140年祭を無事勤めさせていただくことができた。誠にありがたいことであった。改めてお礼を申し上げたい。今回の年祭活動では「ようぼく一斉活動日」というものを初めて行った。これは、ようぼくの方に年祭活動に参加していただけるようにということを主眼に設けたものであった。その前は地方講習会とかいろんな名前であったが、これらは受講する側から言えば、1回きりで、年祭活動に参加してもらえるかということを思った時、1回話を聞いただけでその目的を達するのかというのが1番の課題だった。
今回は、年月をかけ、内容も本部から出すものに加え、地域の方に独自で考えていただいた。いろいろな苦労があったと思うが、私はやっぱり考えて、そこにぴったりのことをするのが1番だと思う。考えていくという力はつけなければいけない力である。これからは受講した方をどう丹精するのかが課題である。次の年祭に力になってくれる方を丹精する。これからも年限をかけ、地域にあったことを考えていただきたい。遅々たる歩みであっても進めばありがたいと思うので、よろしくお願いしたい」。
という挨拶でした。
この度の「ようぼく一斉活動日」は本部から出されるプログラムと、それぞれ支部で独自に考えるプログラム、始めは「どないしたらええねん」という気持ちにもなっておられたと思います。そこからいろいろと考えて、今の支部にあっているものは何か、今の支部に必要なものは何かと、いろいろと話し合いを重ねて、努力を重ねてこられたことと思います。
教祖年祭の時、真柱様は「これからは通常に戻るが、3年前に戻ったのでは意味がない」。「3年間の努力の上に立った歩みをしていかなければいけない」という意味のお言葉がありました。
「努力の上に立った」ということを考えた時、先生方もそれぞれ解釈があると思いますが、私は1つには「生かす」という意味も込められていると感じました。
これまで三年千日で得た知識、ノウハウ、そういったものをしっかりと生かしてこれから歩んでいってもらいたいという意味であると私は捉えました。
表統領先生の挨拶と合わせて考えれば、そういった知識を生かして、ようぼく一斉活動日を通して支部につながった方々に丹精を重ねてまいりたい。その動きの中で、教祖150年祭、立教200年に向けて動いてくださる、支部においても動いてもらえるよう、丹精を重ねたいと思います。
京都教区としても、教祖140年祭が勤め終えられた今、今後のことはおいおい相談させていただきますが、10年後を見据えて、「常時活動」に本腰を入れてやっていきたいと思っています。
全教行事である「全教一斉ひのきしんデー」と「全教一斉にをいがけデー」、また各支部では総会などがあると思いますが、こういった「常時活動」に、新たなようぼくさんが加わりやすいよう考えて、時間はかかると思いますが、これからの人材を育てるつもりで力を入れて参りたいと思います。
最後になりましたが、皆様方のお力を頂戴いたしまして、なんとか教区長を1年務め終えさせていただくことができました。
また来年度もお力添えを賜りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
山村宜彦 教区長 年頭あいさつ【教区報1月号...

「勇み心を地域に映して」
新年おめでとうございます。
教祖百四十年祭をご執行くださる年の新春を、皆様お変わりなくお迎えくださり、お喜びを申し上げます。
旧年中は、年祭活動仕上げの年として「諭達第四号」の精神を胸に、それぞれの心定め達成に向けラストスパートをかけ、教祖にお喜びいただける道具衆としてのつとめにお励みくだされたことと存じます。
また、この度の年祭活動では、新たな動きとして「教祖百四十年祭ようぼく一斉活動日」が開催されました。支部活動が一段と活性化し、教友の新たな顔ぶれも増えたのではないかと思います。
この三年千日の年祭活動では、天災、戦争など、本当に多くの事情をお見せいただき、親神様より強く成人をお求めいただいた3年であったと感じます。その中を、お互い懸命に通らせていただき、いよいよ教祖年祭まで1カ月を切りました。
ご承知の通り、年祭活動は1月26日その日までであります。
年祭当日に、少しでも成人した姿をお土産として、教祖の御許に共に帰らせていただけるよう、最後まで心を緩めることなくつとめさせていただきましょう。
そして、教祖年祭が終われば全て終わるということではありません。
年祭後も、それまでに成人させていただいた姿で変わりなく歩ませていただいてこそ、年祭活動の意味があると考えます。
ようぼくとしての動きに加え、全教行事の「全教一斉ひのきしんデー」「全教一斉にをいがけデー」、そして教区活動、また支部活動にも一層のお力添えをお願いさせていただく次第であります。
本年も、教区支部の活動を活発に展開し、管内全ようぼく信者の勇み心を地域に映して参りたいと思います。
そのことを重ねてお願いいたしまして、新年のあいさつとさせていただきます。
山村宜彦 教区長 あいさつ【12月教区例会(...

「いつもと違う、いつもに加えての心寄せを」
皆さま、こんにちは。お忙しいところご参集くださり、誠にありがとうございます。
11月1日・2日、5回目の「ようぼく一斉活動日」では、それぞれ懸命にお務めをくださったことと思います。
それぞれ大変な中であったかとは思いますが、その中に喜びもたくさんあったのではないかと思います。
この場で申し上げたことですが、支部のようぼくの方々、また、今回の活動を通して支部の活動に顔を出してくださるようになった方々、そういう方々の丹精も支部としても必要であると思うのならば、この一斉活動日で得たノウハウというものを生かして、支部独自で考え、動いていただきたいと思います。
この一斉活動日でと皆様方努力をされたことと思います。それがいろいろな意味でもったいないことにならないようにお願いいたします。
では、先月の教区長会議での表統領先生のあいさつをお伝えします。
「年末年始を挟んで1月。年祭の月であります。言っている間に当日を迎えることになります。年祭活動は1月26日までが仕切りであるので、それぞれの心がけ、また心定め、達成の動き、またにをいがけ、おたすけの活動、そういったことは最後までつとめ切らせていただくということに尽きる。こういったことは今更申すことでもないと思うが、あとはその三年千日の活動に加えて、当日を迎える私たちの心構え。明治20年、教祖が親心から現身をお隠しくださったというところにもう一度しっかり心を寄せて、当日をお迎えさせていただく心をしっかりと改めて作らせていただかなければいけないと思う。
毎年春の大祭として勤められているわけだが、今回は教祖年祭として勤めさせていただくわけですので、そこのところにも、いつもと違う、いつもに加えての心を寄せていただきたい」というあいさつでした。
これをお伝えし、私のあいさつといたします。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
山村宜彦 教区長 あいさつ【11月教区例会(...

「勇んで務め切ってほしい」
皆さま、こんにちは。
11月教区例会にご参集くださり、ありがとうございます。
まず初めに、ご報告です。
すでにお聞きかと思いますが、昨日(10月28日)午前7時35分に、大亮様、布恵様の間に第3子(女児)がお生まれになりました。お喜び申し上げます。
では、先日の教区長会議での表統領先生のあいさつをお伝えします。
「月が変わると11月1日、2日は『ようぼく一斉活動日』である。5回目なので準備万端と思うが、どうか参加してくださった方に最後まで年祭活動をつとめていただくということと、諭達で思召くださる、つとめとさづけ、そしてつくし運び、にをいがけ、おたすけ、これらのことを、できること、させていただけることを最後まで努めていただけるように、支部で声かけをお願いしたい。
また、年祭の記念行事として、南右第2棟で記念展示を今日(10月25日)から開催している。「教祖」と題して、教祖にゆかりのあるものを展示している。
ネットにも載せているので、ご覧いただいて、皆さんにも声かけをしていただきたい」
という内容でした。
立教186年10月26日、「諭達第四号」ご発表いただきまして、丸3年が経ちました。
今のあいさつにもありましたように、教祖年祭まであと3ヶ月です。最後までしっかりと務めたいと思います。
そして今月10月26日の秋季大祭で真柱様は
「それぞれの立場のつとめを行って、一つとなって最後までしっかりとやり切ってほしい、勇んで務め切ってほしい」というお言葉を頂きました。
この思いに沿い、最後まで務めるのが今の我々の務め方です。まずは目前に迫って参りました最後となる5回目の「ようぼく一斉活動日」をしっかりと務めて、それぞれ立場の違うお互いが一手一つに年祭に向けて共々に歩んでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
12月以降の教区例会などについて
今後の予定
《12月》
12月主事会=2日午前9時 教務支庁
12月教区例会=2日午前11時 教務支庁
地方委員会=2日午後1時(例年の1/31ではない) 教務支庁
《1月》
1月教区例会=12月26日午後2時 山國詰所
※1月主事会はありません
《2月》
2月会費等納金=2日午後1時~午後3時
※2月主事会、2月教区例会はありません
《3月》
通常開催
山村宜彦 教区長 あいさつ【10月教区例会冒...

「『次へ次へ』と繋がってほしい」
皆さま、こんにちは。
10月教区例会にご参集くださり、ありがとうございます。
先月9月は「全教会布教推進月間」ということで、それぞれの立場から、教会を拠点としてお励みくだされたことと思います。また月末には「全教一斉にをいがけデー」があり、これもそれぞれの地域でも勇んでおつとめくだされたことと思います。
ある支部では表統領先生のご視察があり、また道友社の取材もあったとお聞きしました。それぞれ支部において「喜び」を、いろいろ頂けたことと思います。
誠にご苦労様でした。
そして、この9月が終われば、次の大きな全教での地域活動として、11月1日、2日の第5回目、最後となる、「ようぼく一斉活動日」が待ち受けています。
ここで、先日の教区長会議での表統領先生のあいさつをお伝えします。
「11月には第5回『ようぼく一斉活動日』がある。これは準備が進んでいると思う。いつも申すことだが、大勢参加してもらうことは大変結構なことではある。 しかしそれ以上に参加した方が少しでも「にをいがけ・おたすけ」、あるいは自分の成人を考えて一歩踏み出そうということを目的とするものである。どうか最後まで目的通り声かけをお願いしたい。年祭当日を感動の気持ちで迎えるためにも最後までしっかりと務めてほしい」。という内容でした。
この場でも、これまで表統領先生のあいさつをお伝えした通り、年間を通して、今年で言えば、4月に「全教一斉ひのきしんデー」、6月に第4回目の「ようぼく一斉活動」、9月は「全教一斉にをいがけデー」、11月に5回目、最終回の「ようぼく一斉活動日」です。この「全教一斉」の行事の間に「ようぼく一斉活動日」を入れたのは、「次へ次へ」と繋がってほしいという思いがあるとお聞きします。そして、そこから、「自分の成人」を考えて一歩踏み出してほしいという思いがあります。
真柱様のお思い、また表統領先生の思いにもしっかりとお応えできるよう、「教祖140年祭」活動最後の年、それぞれに与わった立場でのご用をしっかりと最後までつとめたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。