基本情報
教務支庁
| 教区長 | 山村 宜彦(やまむら よしひこ) |
|---|
| 郵便番号 | 621-0826 |
|---|
| 所在地 | 京都府亀岡市篠町篠洗川1番地11 マップ |
|---|
| 電話 | 0771-24-7060 |
|---|
| FAX | 0771-24-7059 |
|---|
| WEB | 京都教区公式ウェブサイト |
|---|
業務時間 | 平日:午前9時~午後4時30分 *25日から27日は「おやさと連絡所」(山國詰所203号室)にて業務を行います。 ・25日:正午~午後5時 ・26日:祭典終了後~午後5時 ・27日:午前9時~正午 |
|---|
| 休日 | 毎週日曜日、10日、11日、21日、23日 (4月は毎週日曜日、10日、11日、17日、18日) 本部祭典前後、おせち期間中、おぢばがえり期間中、年末年始(12月28日~1月3日) *行事開催時は業務を行います。 |
|---|
ひのきしんデー会場 (教区からのご案内)
ひのきしん会場が変更、中止になる場合もありますので、直前に最新の情報をご確認ください。
全教一斉ひのきしんデー会場一覧
掲示板
第18回冬季一日学習会(中3成人塾)
1月11日、西陣大教会に於いて「第18回冬季一日学習会(中3成人塾)」を開催し、17名(中学3年生8名、道の教職員スタッフ5名、学生会スタッフ4名)が参加しました。この行事は、今春、高校を受験する中学3年生を対象に、毎年この時期、京都教区道の教職員の集いのスタッフが中心となって、開催しているもの。
まず神殿での参拝の後、開講式が行われ「成人塾の成人とは、心の成人という意味です。受験という人生の節目を前向きに捉え、人間的に成人し、家族や友人、先生などの支えに感謝し、周りの人々に喜んでもらえるような成人目標を何か一つ決めて実行しましょう。そうすることで神様も喜んで皆さんの合格を必ず後押しして下さいます」と塾長から話があり、その後、学習開始となりました。
午前中は志望校の過去問などを集中して解き、現役・OBの道の教職員や学生会スタッフがその指導にあたり、午後は「答案○×の分かれ目アドバイス」「数学の要点アドバイス」を聞くなど、真剣に学習に取り組みました。閉講式では塾長から塾生へ労いと合格を祈るあいさつがあり、続いてお礼参拝、その後解散となりました。
今後も『喜ばさずには帰されん』のお言葉を目標として、「成人塾」を塾生もスタッフも共に成人する場にしていきたいと思います。来年も大勢の参加をお待ちしております。

謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします。
立教183年 元旦
京都教務支庁 金山雄大 勤務者一同
天理教京都教区年表 発刊
この度「天理教京都教区年表」を発刊することとなりました。
年表というものは、当然のことながら、年代順に史実を箇条書きした記録にすぎません。しかしながら、その行間には明治から大正、そして昭和、平成へと移り変わりゆくそれぞれの時代に、おぢばの思いを受けて地域活動に熱心に取り組まれた先人先輩方の思いがあふれているように思います。
本書を通して、より多くの方々に、京都教区百年の活動の流れと、先人先輩方の伏せこみの真実を読み取っていただければ望外の幸せであります。
(『天理教京都教区年表「序文」』より抜粋)
立教182年(令和元年)12月26日 天理教京都教区長 金山雄大
教区献血ひのきしん
12月2日、教務支庁に於いて「歳末献血ひのきしん」を実施、67名が献血しました。
当日は移動採血車が来庁し、日本赤十字社のスタッフが手際よく実務にあたってくださいました。
健康に感謝し「かしもの・かりもの」の教理を修め、これからも献血推進活動に積極的に関わって参りたいと思います。
京都教区「母親講座」開催
11月9日、河原町大教会に於いて「母親講座」を開催、400名が参加しました。
講師は西村和久氏(京都教区主事、一筋分教会長)。講師は「当たり前を感謝し、『誠の心』をもって人のたすかりを願い、親身になって相手の話を聞くことが重要」と語り、にをいがけ、おたすけのノウハウをわかりやすく示しました。
その後、バザーを開催、さまざまな物品が出品され、会場は大いに賑わいました。
創立50周年記念コンサート&パーティー開催
11月9日、教区合唱団「こうる・はぴい」は、ウイングス京都イベントホールにて、「創立50周年記念コンサート&パーティー」を開催、59名が参加しました。
当日は天理教音楽研究会合唱団・加奥徳和氏を来賓としてお迎えしました。
まず「コンサート」では「おうた-1- やまさかや」など数曲を大合唱、続いて「パーティー」では50年の歴史を振り返るスライドやビデオ、金山教区長のあいさつ、また各氏のお祝いのスピーチがありました。
参加者らはこれまでの50年と、次の塚へ向かって更なる発展と充実を誓い合いました。
立教182年「不登校・ひきこもり・子育て講座...
京都教区里親会・福祉担当委員会は、10月30日、京都教務支庁に於いて、「不登校・ひきこもり・子育て講座」を開催し、77名が参加しました。
講師は辻真一氏(甲京分教会長、保護司・不登校支援相談員・里親)。講師は不登校・ひきこもりの現状と、TFR式不登校対応の方法、また、児童虐待の現状と、子育てのストレスが軽減されて楽になる「子育て新発見!~今日から変わるあなたの言葉~」を、わかりやすく説明し、その後の質疑応答では有意義な意見交換の場になりました。
立教182年 全教一斉にをいがけデー
9月28日から30日にかけて「立教182年 全教一斉にをいがけデー」を実施、28日は「教会長路傍講演」、28日から30日は“ようぼくの実動日”として、京都教区管内でも支部、ブロック、班に分かれて熱心に布教活動を繰り広げました。
(伏見支部の様子)
立教182年 京都教区ひのきしんスクール講座...
7月2日、京都教務支庁に於いて「立教182年 京都教区ひのきしんスクール講座」を開催し、46名(参加者42名、ひのきしん者4名)が参加しました。
今回は「事情だすけ-依存症のおたすけ-」をテーマに、田中紀子・ギャンブル依存症問題を考える会代表を講師に迎え、依存症を病む人たちとその家族への支援、アプローチの方法を学びました。
依存症は病気であるとの認識を広め、「天理教と言えば依存症、依存症と言えば天理教」を目指し、今後のたすけの実動に励むことを誓い合いました。

京都教区里親会 発会式
6月18日、京都教務支庁において「京都教区里親会 発会式」を開催し、関係者ら70名が参集しました。
当日は、板倉知幸・天理教布教部社会福祉課課長、梅原啓次・天理教里親連盟委員長、京都府から福井千津・家庭支援総合センター所長、ほか国会議員など、多くの来賓の先生を迎え、里親会の発足を祝いました。

