西部支部 掲示板
- 2026年07月17日 (金)
- 【西部支部】
婦人の集い
8月31日(月)午前10時より、鳥取教区西部支部婦人会(上田好美支部長)では、米府分教会を会場に「婦人の集い」を開催した。
「神様の注意を引くおつとめ」をテーマに講話を行った上田秀昭西部支部長は、「同じおつとめを勤めるのであれば、いざという時に神様が働いてくださるような、神様の注意がこちらに向いてもらえるような勤め方を、常日頃から心掛けなければならない」と提言。そのための二つの条件として、「誠真実の心で勤めること。そして、ふだんから、みかぐらうたで述べられている神様の言うことを素直に聞く努力をすること」と述べた。
その根拠となる坐りづとめとてをどりの解釈に触れた後、自教会の布教所長で、4年前に意識不明の重体となり、ICUで治療を受けていたご婦人が、一日三回、12下りのお願いづとめを一週間続けることによって、奇跡的な御守護をいただいた経験を紹介。おつとめに込める心の大切さと、日頃から神様とのつながりを深めておくことの大切さを伝えた。
参加した若いようぼくの女性からは、「受講して、今、とても勇んでいます」との感想が聞かれた。また、教会長後継予定者からは、「最近、まったくおつとめをしていなかったが、今日の話を聞いて心を改め、勤めさせてもらいます」との決意が述べられた。
その後、婦人会有志による寸劇「大きなカブ」が披露され、会場を大いに盛り上げた。
おつとめに向き合う心をあらためて見つめ直し、それぞれが新たな一歩を踏み出す機会となった今回の「婦人の集い」。当日は50名が参加し、終始、和やかで活気に満ちた集いとなった。








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