教務支庁掲示板
立教189年「みんなの総会」開催案内
- 2026年04月01日 (水)
山梨教区では例年、婦人会・青年会・少年会・学生会の各会に分かれて総会を開催しておりましたが、本年より、ようぼく家族そろって参加できるおつとめまなび総会として「みんなの総会」を開催します。
本年は第一回目でありますのでおつとめまなびを中心とし、その後各会に分かれて式典を行います。
おつとめ役割は各支部ごとに割り振りをしておりますが、教会長子弟に限らずようぼく信者の皆様や少年会員、また教区内に所属教会のない方も是非ご参加ください。
・日時…令和8年5月3日(日祝)午前10時より
・場所…山梨教務支庁2階神殿
・参加費…無料
※昼食のお弁当を配布してから解散となります。庁舎内でお召し上がりいただいても結構です。
※駐車場は庁舎東側の教区駐車場となります。混雑が予想されますのでご注意ください。
雅梨会 雅楽学校訪問授業を実施
- 2026年03月20日 (金)
山梨教区雅梨会(がりんかい)は、3月18日(水)に北杜市高根中学校にて雅楽訪問授業を行った。

出向したのは会のメンバー9名で、授業に参加した中学生は1年生の約60名だった。
今回の訪問授業は当初2月に計画されていたが、校内にてインフルエンザ感染症拡大を受けて3月に延期されたものだった。
授業ではまず平調の「音取」に続いて「越殿楽」を演奏。その後、短い時間だったが学生が直接楽器に触れてもらう楽器体験を行った。そして最後に平調「陪臚」を演奏して終了となった。
教区設置83周年記念祭と春季霊祭報告
- 2026年03月20日 (金)
山梨教区では、立教189年3月3日午前10時より、教区設置83周年記念祭、合わせて春季霊祭が執り行われました。
また、これに先立ち3月2日15時には合祀祭が行われ、昨年以降お出直しになられた2柱の霊様が新たに合祀されました。

当日は記念祭に続いて「お祝いの会」が催されました。
これは令和7年秋の叙勲にて、行政相談員を長年務めた功績を認められ瑞光双光章を授与された永関晴男前教区長(北巨摩分教会所属)と、同じく令和7年の11月に開催された東京デフリンピックの自転車ロードレース競技にて、男子個人の銅メダルを獲得した藤本六三志(谷村町分教会所属)のお二人を、同じ教区の仲間としてお祝いしたいという気持ちから企画されたものでした。
また続けて、県の担当者を講師に迎えて献血研修会が開催され、昨今の献血事情や、スマホアプリ「ラブラッド」の説明と活用などの啓蒙が行われました。
参加者は教会長・布教所長28名、ようぼく30名、その他1名で合計59名でした。
(支部内訳:甲府14、北巨摩8、富士川12、東山梨8、富士山17)
当日参加くださいました皆様、ありがとうございました。
教区設置82周年記念祭 報告
- 2025年03月05日 (水)
山梨教区では、立教188年3月2日午前10時より、教区設置82周年記念祭を行い、合わせて春季霊祭が執り行われました。
また、これに先立ち3月1日15時には合祀祭が行われ、昨年以降お出直しになられた3柱の霊様が新たに合祀されました。
記念祭終了後は、13時より角居勝彦先生(鹿島大教会部属 大輪布教所長 元JRA調教師)を講師に迎えて記念講演が行われました。

教祖140年祭活動の3年目となる本年、3月をもって教区任期が満了を迎えることを受け、永関晴男教区長は挨拶の中で、山梨教区の独自活動である「100日のようぼく」を以て地域活動の一層の活性化を呼びかけました。
参加者は教会長・布教所長29名、ようぼく48名、子ども8名で合計85名でした。
(支部内訳:甲府24、北巨摩14、富士川7、東山梨17、富士山23)
当日参加されました皆様、ありがとうございました。
災救隊 能登半島に3回目の出動
- 2024年07月04日 (木)
天理教災害救援ひのきしん隊山梨教区隊では、令和6年6月6日(木)から9日(日)にかけて天理教災害救援ひのきしん隊第35次隊として14名が参加した。
期間中、山梨教区隊は、能登半島地震で被災した地域のうち、ニーズのあった輪島市内個人宅5軒のブロック塀解体と瓦礫の搬出を行った。

なお、炊き出しは前回の山梨教区隊出動の19次隊を以て終了となり、それ以後はブロック塀解体と同瓦礫を含む災害ゴミ搬出が災救隊の主な作業内容となっている。
また災救隊宿営地は5月より日本航空石川のキャンパス内となったため、期間を通して他の一般ボランティアと同様に教室内にて起居した。
少年会山梨教区団おつとめまなび総会
- 2024年05月08日 (水)
5月3日午前10時より、少年会教区団のおつとめまなび総会が開催されました。
今回は例年とプログラムを変更し、まず最初に少年会長様の御告辞を武井団長が代読。永関教区長から御祝いの挨拶がありました。
続いて、参加した少年会員で座りづとめのおつとめ練習をおこない、続いて 武井団長からお話しと少年会行事の説明がありました。

その後、お楽しみ行事として教務支庁参拝場にて室内小オリンピックが行われ、最後に昼食を配ってから解散となりました。

一年ぶりとなる教区全体の少年会行事でしたが、少年会員のみならず育成会員同士も久しぶりに顔を合わせる場面が多く見受けられ、大盛り上がりとなった総会でした。
参加者は少年会員37名、育成会員30名でした。ありがとうございました。
令和6年能登半島地震に2回目の出動
- 2024年03月29日 (金)
天理教災害救援ひのきしん隊山梨教区隊では、令和6年3月16日(土)から19日(火)にかけて天理教災害救援ひのきしん隊第19次隊として8名が参加した。
期間中は、能登半島地震で被災した珠洲市内にて炊き出し支援と災害ゴミの搬出を行った。
炊き出し提供は、17日・18日で大谷地区の大谷小中学校、長橋、また飯田小避難所、あさひ避難所、上戸保育所、旧飯田保育所など計6カ所にわたり、宿営地となった珠洲市内のメルヘン日進堂にて調理したものを、各現場まで運んで提供した。

また災害ゴミ搬出については、多くの被災者が市外へ避難しているため、撤去や搬出のニーズがなかなか住人から出てこない中だったが、申し出のあった教会への作業出動となった。
なお、災救隊本部隊の珠洲市拠点は、この山梨教区隊の第19次隊を以て解隊となり、最終日には撤収作業を行った。
雅梨会 学校訪問
- 2024年03月29日 (金)
山梨教区雅梨会(がりんかい)は、3月15日(金)に北杜市高根中学校にて雅楽訪問授業を行った。
出向したのは会のメンバー11名で、授業に参加した中学生は1年生の40人ほどだった。
授業ではまず平調の「音取り」に続いて「越殿楽」を演奏。その後、短い時間だったが学生が直接楽器に触れてもらう楽器体験を行った。そして最後に平調「陪臚」を演奏して終了となった。
教務支庁設置81周年記念祭報告
- 2024年03月08日 (金)
山梨教区は、3月3日(日)10時より教務支庁設置81周年記念祭と春季霊祭を執行しました。これまで山梨教区では、記念祭は全員おつとめ衣着用にてつとめていましたが、折しもコロナやインフルエンザの流行時期と重なり、またこれまで懸案であった更衣室や託児スペースの関係から、今回は祭員のみ教服、その他役割に当たった者はハッピ、ネクタイにてつとめました。

またこれに先立って前日2日(土)14時には合祀祭を執り行い、本年は新たに2柱が合祀されました。

その後昼食をはさんで、講師に天理教北医道布教所長、医療法人「斐水会」理事長、永関頭痛クリニック院長である永関慶重先生をお呼びして、「みんな平和になりたい。~二人の心を治めいよ~」のテーマのもと13時から記念講演が行われました。
参加者は76名でした。
令和6年能登半島地震に出動
- 2024年02月27日 (火)
天理教災害救援ひのきしん隊山梨教区隊では、令和6年2月8日(木)から11日(日)にかけて天理教災害救援ひのきしん隊第8次隊として10名が参加した。
期間中は能登半島地震で被災した輪島市内にて炊き出し支援を行った。
現場は、9日・10日が大屋(おおや)小学校、鵠巣(こうのす)小学校、11日はふれあい健康センターの計3カ所で、それぞれ270食から250食を用意した。
炊き出しは、宿営地となった七尾市内の民家にて炊き出しのおかずを調理し、片道2時間近くかけて現場まで運んでの提供となった。
避難生活を送られている地元の方々からは「災害食などは冷たいものが多く、申し訳ないがすぐ食べ飽きてしまう。温かい食事ができることが本当に嬉しい。」とのお声をいただいた。

また出動に際して、本部隊では女性隊員の受け入れができないと聞いた教区管内の教会長夫人が、すこし早いバレンタインデーとして200食分のメッセージ付きチョコレート菓子を差し入れし、現地で配られた。
山梨教区隊は3月にも出動予定となっている。
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