天理教
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基本情報

教務支庁

教区長金山 雄大(かなやま たけとも)
郵便番号621-0826
所在地京都府亀岡市篠町篠洗川1番地11 マップ
電話0771-24-7060
FAX0771-24-7059
WEB京都教区公式ウェブサイト

業務時間

平日:午前9時~午後5時
*25日から27日は「おやさと連絡所」(淀詰所)にて業務を行います。
・25日:正午~午後5時
・26日:祭典終了後~午後5時
・27日:午前9時~正午
休日日曜日、14日、19日、23日、年末年始(12月28日~1月3日)
*行事開催時は業務を行います。
*時間外、及び休日はメール、FAXで対応します。

教務支庁掲示板

金山雄大 教区長 あいさつ(要旨)【4月教区...

  • 2024年04月03日 (水)

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信心は意気と熱

4月例会にお集まりいただき、ありがとうございます。

天理時報でご存じかとは思いますが3月26日のお運びで、表統領、内統領ともに留任となり、引き続いて3年間勤められます。

次に3月教区長会議での表統領のあいさつをお伝えします。
冒頭、「教祖140年祭三年千日活動の真っ只中、任期が変わり、これからもしっかり務めさせていただきたい」と話され、続いて年頭に真柱様が「あっという間に年祭活動後半になっていく」とお言葉を下されたことに触れられ「『ぼやぼやしてたらそうなるでそうなるで』と私は受け止めた。全教一斉ひのきしんデー、ようぼく一斉活動日第2回目を迎えるにあたり、皆さん方も教区のかじ取りを今後ともお願いをしたい」と話されました。

「ようぼく一斉活動日」は4月29日の「全教一斉ひのきしんデー」の1か月後に第2回目を迎えます。後ほど事務局の方から案内があると思いますが、6月1日・2日に開催される「ようぼく一斉活動日」の京都教区管内の会場一覧・開催情報をお配りします。各支部でぜひご利用ご活用ください。

そして半年先には第3回目の「ようぼく一斉活動日」が11月3日・4日に開催されます。このことから、11月教区例会は10月31日に繰り上げて開催します。何卒ご了承ください。
支部例会はこの活動日の前後に開催されると思います。例会日は各支部で調整してください。

さて、先般、教会を7か所設立され、教祖140年祭までにもう1カ所教会を設立したいという当年98歳になる、ある先生とお会いする機会がありました。

大正15年生まれの先生はこれまで2冊の本を出版されています。私はその先生の著書にサインをお願いしたのですが、快く引き受けてくださり、次のようにサインしてくださいました。

『信心は意気と熱』

私はそれを見て、先生が教会を7か所設立され、そして98歳の年でありながら年祭までにもう1か所設立しようと思っているという言葉と相まってすごく心に響いたのです。

私は精神論を申してるわけではありません。今、教祖140年祭として「仕切る時」です。これは年齢に限らず何か期間を定めて仕切ってやる。それは「意気」や「情熱」といったものが私は非常に大事だと感じました。それがやはり周囲に伝播していくと思いますし、反対に意気消沈、どこ吹く風ということになると、それもまた周囲に伝わっていくと思うのです。

このような目に見えない「意気」や「情熱」をもって、行事だけでなく、さまざまな事柄を務めることが改めて大事だと感じました。

4月は全教一斉ひのきしんデー、6月には第2回目のようぼく一斉活動日を迎えます。私自身も精一杯努めたいと思います。

今月もよろしくお願いいたします。

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金山雄大 教区長 あいさつ(要旨)【3月教区...

  • 2024年03月12日 (火)

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寒くとも春を忘れぬ梅の花

皆さん、こんにちは。
寒の戻りと思うほど急に冷え込み、先ほど食堂で昼食を取っておりましたら、窓の外を見ますと、粉雪が舞っておりました。
そうした中、3月教区例会にお集まりいただきまして誠にありがとうございます。

まずは2月25日教区長会議での表統領先生の挨拶からお伝えします。

天理時報にも載っておりましたが、表統領先生は石川の被災地に赴かれました。
「先日、石川教区に視察に行き、心を痛めて帰ってきた。まだまだ復興には先長い道のりであるが、各教区には災救隊の派遣等、今後もご協力いただきたい」。とこれが1点目。次に「ようぼく一斉活動日の2回目に向けて、いろいろと考えてくださっていると思うが、ようぼくが1人でも多くこの年祭活動に加わってくれることが第一である。これを忘れることのないように、2回目、3回目に向けて各支部においてつとめていただきたい」。と、この2点を話されました。

被災地・能登へは本部から災救隊が派遣され、各教区隊が連日現地で救援活動に携わっております。この度、京都教区の方にも2回目の支援要請が本部の災害対策委員会からありました。

日程は3月4日から7日まで。もう明後日です。3月4日から7日まで10名の派遣を本部の災害対策委員長から要請され、教区災救隊の隊長とも相談し派遣することといたしました。

支援先は被害の大きかった珠洲市。能登半島の上の方になります。作業内容は炊き出しと一部のがれき撤去です。今月の京都教区報・3月号にも1回目の京都教区隊の活動の様子を写真とともに紹介しておりますが、今後は復興に向けて、かなりの期間(長期間)がかかると思います。今回は10名という人数でした。しかし、今後、がれき撤去となると、派遣要請の人数も増えてくる可能性があります。教区としても、人員確保のために声をかけていくと思いますが、教区だけでは人員を確保するにはなかなか難しい状況も考えられます。
場合によっては各支部へ協力をお願いすることもあるかもしれませんので、その時はどうぞお力添えのほどお願いいたします。
後ほど災救隊長からも話があると思いますが、まずは災害派遣についてご連絡申し上げました。

さて冒頭にも申し上げましたが、今日は大変寒い日となりました。
私は昨日(3/1)、おぢばに帰り、本部の中庭を見ますと、皆さんもご承知のように、教祖殿の前には梅の花が咲いております。
天理時報2月28日号にもきれいな紅梅が咲いてる写真が載っておりました。
梅の花は百花、いわゆる百ある花、その花の中でその年に一番先に咲く花、百花に先駆けて咲く花と言われております。つまり、1年のうち1番寒い時期に咲く花が梅の花であります。
2代真柱様の俳句に、その梅の花を季語に取った俳句があります。

「寒くとも春を忘れぬ梅の花」

寒くとも春を忘れぬ梅の花…。私はこの俳句を天理教校で学んでいた時に、教校の先生からお聞きしました。

寒くとも春を忘れぬ梅の花。その先生曰く、「1番寒さのどん底に咲くのが梅の花や。2代真柱様の句のように、どんな時でも『春の心を忘れない』これが教祖の心や」。

1番寒さのどん底に咲くのが梅の花や―。2代真柱様の句のように、どんな時でも春の心を忘れない。これがおやさまの心やと。私はこの梅の花を見る時期になるたびに、その句を思い出し、それとともに学生という若い時代に教校の先生からお聞きした、そのことを思い返します。

まだまだ寒い時期が続きます。今年もまだ始まったばかりですけれども、年祭活動を私自身は「寒くとも春を忘れぬ梅の花」、そんな心で通らせていただきたいと思っております。

今月もどうぞよろしくお願いします。

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金山雄大 教区長 あいさつ(要旨)【2月教区...

  • 2024年02月07日 (水)

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「今こそ目線をあげて」

2月を迎えました。
今年に入って、初めて顔を合わせる先生方もおられますので、まずは昨年、教区また支部の活動の上に種々ご丹精くださいましたことに改めて厚く御礼を申し上げます。
昨年1年、誠にありがとうございました。

今年はご承知のように「ようぼく一斉活動日」が6月と11月の2回行われます。
各支部におかれては、第2回目に向け、いろいろと相談を重ねておられるかと思います。
今日はそうした意味で例会終了後に「支部長意見交換会」を持ちます。時間は約50分の予定です。教務ご多忙の中かと思いますが、支部の現状、今後の取り組み、3回目またそれ以降に向けて、どのような形を想定しているか支部長同士で意見交換していただきたいと思います。

さて、1月の教区長会議での表統領の挨拶を紹介します。
「今年は年祭活動2年目を迎える。そして1ヶ月が過ぎた。昨日(1/26)、祭典後に真柱様より『これから年度も変わり、すぐ今年も後半戦になってしまう。時は刻々と過ぎる』という主旨のお言葉があった。それを踏まえて、三年千日と旬(とき)を仕切っているので、しっかりとこの年祭活動2年目、お勤めいただくようお願いする」という内容でした。

またこの席上で1月1日に発生した「能登半島地震」の報告がありました。
2日には本部の災害救援ひのきしん隊(以下、災救隊)の本部長が現地入りし、石川教区の方々と共に、現状把握、また関係者と相談を重ね、石川教区を中心とした災救隊が被災地に入って活動を続けておられます。
そして次には近隣教区が活動を行っています。
京都教区としては本部災救隊の方から現場は非常に混乱しているので本部から指示があるまでまだ動かないでもらいたいという連絡があり、控えておりましたが、1月27日、本部災救隊から連絡があり、京都教区隊の出動を要請したいということでした。
山村京都教区災救隊長(主事)と相談をし、この1月30日から2月2日まで6名の災救隊が被災地に入り、給水活動を行っています。この活動に対し、さきほど石川教区書記から御礼の電話がありました。
今後、倒壊家屋の撤去の活動も入ってくると思いますが、出動要請から短期間のうちに人員を確保しなければなりません。皆さまにはこの点良く含んでいただき、即座に対応できるようお願いいたします。

また教区青年会も各支部を通して支援物資を集めてもらい、1月30日に軽トラ2台日帰りで石川へ届くてくれました。

今後、中長期的にわたって救援活動が続くと思います。先生方にご協力を重ねてお願いします。

震災、地震、年明け早々、原典のお言葉…。
これらの言葉に触れるたび、自分自身を責めがちですが、東日本大震災で盛んに言われた「助け合い」と「絆」。今こそこの気持ちをしっかり胸にして、追悼の気持ち、お見舞いの気持ちを持ちつつ被災地に心を寄り添わせながら我々は目線を上にあげて年祭活動にこの「助け合い」「絆」を発信して、この1年通りたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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令和6年度 地方委員会 開催

  • 2024年02月06日 (火)

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1月31日、「令和6年度 地方委員会」が京都教務支庁にて開催され、教区長、主事、地方委員、各会代表者らが出席しました。

午後1時、親神様・教祖・祖霊様を礼拝ののち、令和6年度の予算案が審議され、採決に移り、満場一致で可決承認されました。

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「令和6年能登半島地震」被災地の皆さま方へ

  • 2024年01月21日 (日)

このたびの「令和6年能登半島地震」により命を失われた方々、ならびに
関係の皆さま方に対し、衷心よりお悔やみを申し上げます。
また、被災されました方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。

天理教教会本部

石川教区 災害救援情報はこちら

【天理教ホームページより転載】

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金山雄大 教区長 新年のごあいさつ

  • 2024年01月01日 (月)

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更に拍車を

立教187年の新春を迎えさせていただきました。

教区管内の皆様方には、旧年中は地域活動の上にお力添えを賜り、誠にありがとうございました。

さて、本年は年祭活動2年目の年となります。地域におきましては6月と11月に2回目、3回目の「ようぼく一斉活動日」が実施される予定ですが、昨年10月に開催された1回目の活動日でのことです。

私がお預かりする教会の信者の中に、満席まで運んでいて、おさづけの理未拝戴の夫婦がおられました。ようぼくではないので、一斉活動日の案内をするのも少し考えましたが、これも旬の声と思い、自宅近くの会場名を記した参加カードを渡し、参加のお願いをしました。

後日、聞かせていただくと、当日会場に着くと受付が混みあっていて、知った顔もないし、奥さんの方が「もう帰りましょうか」と言われたところ、ご主人が「せっかく来たのだから、参加させてもらおうよ」と2人で最後まで参加され、スタッフのきめ細やかな世話取りや内容に大変感激をされ、とてもよかったとの感想を話されていました。

そして翌月には2人揃ってようぼくとなられ、今年のようぼく一斉活動日にも是非とも参加したいと聞かせてもらいました。

送り出す側の教会としては、開催支部の方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

こうしたことは教区管内はもとより、全国の各会場でもたくさんあったかと思います。今年も2回開催される「ようぼく一斉活動日」、各支部の皆様方には引き続き、ご丹精のほどをよろしくお願いいたす次第です。

また教区では、11月9日(土)に「Kyoto Joyful Festival」を京都府立けいはんなブラザホールにて開催をいたします。内容は京都教区としては36年ぶりとなる鼓笛フェスティバルがメインになりますが、他にも趣向を凝らしたさまざまな企画をお届けしたいと相談を重ねている最中です。

おやさとパレードがなくなり、またコロナ禍も重なって、練習成果を披露する場がなかなかない各鼓笛隊に発表の場を提供すると同時に、Joyfulという名に相応しく、来場者の方々に楽しんでいただける内容にしたいと思っております。

年祭活動2年目を迎え、教区としても教祖140年祭へ向かい、更なる拍車をかけてつとめたいと思っておりますので、教区管内の皆様方には、今年も1年、変わらぬお力添え、お心寄せを賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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美山かやぶきの里にて定時訓練【災救隊】

  • 2023年12月06日 (水)

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災害救援ひのきしん隊京都教区隊(山村宜彦隊長)は、12月1〜3日にかけて、南丹市美山町かやぶきの里に於いて、立教186年度定時訓練を実施しました。

今回の訓練地は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているため、保存会に逐一確認し、茅葺屋根に使用する茅を育てる茅場の作業道の設置、茅の株の移植、植栽の剪定作業、また知井八幡神社の参拝道整備、遊歩道の設置等を行ないました。

保存会の方々にも大変喜んでいただき、事故も怪我もなく無事に終えることができました。

参加人数は、女性隊員9名を含め35名でした。

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金山雄大 教区長 あいさつ(要旨)【12月教...

  • 2023年12月04日 (月)

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「自分をほめる」

こんにちは。12月の教区例会にお集まりいただき、ありがとうございます。

最初に、11月25日に行われた、本部での「教区長会議」での表統領の挨拶を紹介します。

「三年千日1年目も残り少しとなった。時間はどんどん過ぎていく。どうか計画的に日々を過ごしていただきたいものだ。他人ごとになってしまわないように、我がこととして、真柱様が仰せくださる丹精を怠りなく、あと2年お通りいただきたい」。

という内容の挨拶でした。

さて、例会が始まる前に申し上げましたが、本日は「歳末たすけあい献血」です。久しぶりに今日の教区例会に合わせて実施いたしました。現在、受付を通られた方は42名。献血車両(バス)を招く際、最低ラインが50名です。教区としては50名の採血者(献血できる方)を用意したいものです。日本赤十字の方も1日空けて来られるわけですからお互い協力したいところです。このあと受付締め切りの14時まで1時間ぐらいありますので、この例会後、先生方の中からお力添えくださいますようにお願いいたします。

また、昨日(12/1)から明日(12/3)までの2泊3日、京都教区災害救援ひのきしん隊が南丹市美山の「かやぶきの里」にて定時訓練を行っております。
私は12/1に参加しました。公民館にて一泊し、災救隊の委員の方々とともに過ごしました。

この時期の美山は大変寒く、今朝(12/2)は、氷点下で雪が降っていたそうです。この3日間で、かやぶき屋根に関連する道の補修などを行い、地域の方々も大変お喜びくださっているという報告を受けました。南丹支部長も初日にご参加くださり感謝申し上げます。

災害救援の訓練は有事の際、被災地域に速やかに派遣できるように日頃から鍛練を積むのが目的ですが、こうした地域社会に対しての活動が、教区活動の一つとして行えることは大変ありがたいことです。

ということで、今年も間もなく終わりますが、来年も今年以上に精一杯勤めさせていただきましょう。と、話を結ぼうと思ったんですが…。

実は、11月29日、教区福祉担当委員会主催の「カウンセリング講座」があり、私も受講しました。

その中で、講師の宇田まゆみ先生(臨床心理士、公認心理師)が次のように仰いました。

「相談を受ける者、特に教会長さんは、信者さんであるとか、いろんな方の相談を受けますよね。カウンセラーというのも、相談を受けるのが仕事であります。相談を受けるお互いは、心身健康でありましょう」。「相談を受けても、それを抱えきれず、青白くなり、相談を受けた側が心身をやられてしまい…。このようなことが非常に多いです。ですから常にこの心身を健康であることが大事なのです」。と話されました。

心も体も健康に…。その講座の終わりに、ある受講生が質疑応答の時間に「心身を日頃から健康でいるために先生はどうされてますか」。という質問をされました。

先生はどのように答えられるのかと思っていると…。大変興味深く、特に印象に残ったのが次のような答えでした。

「自分で自分のことを時には褒めてあげてください」。と仰ったのです。まさか「自分で自分のことを褒めてあげてください―」。とは……。

私はそれ聞いた時、なるほど!と思いました。私と同じように聞いていた受講生(知人の教会長)は「その話を聞いて、涙が出そうになった」と言いました。

講師の先生は続けて「お道の人は、非常にストイックで真面目で自分がもういっぱいいっぱいだけれど、目の前で困ってる人とか、目の前で人が悩んでいる人がいると、やっぱりそこの悩みをなんとか解決してあげようって走り回るんですよね。そうしてるうちに自分が疲弊してしまって、それが、例えばおたすけ先から教会に帰ると、ついついムスっとしてしまったり、家族に当たってしまったり、そういうことをすることがあるんです。だから時には自分で自分のことを褒めてあげてください」。と。

それ聞いて、私は帰りの車の中で実際にやってみました。「金山雄大、お前、ようやってるわ、今年も1年いろんなことがあったけど、よう頑張ったな」って言ったら、なんか胸に込み上げてくるものがあり、涙が出そうなったんです。

皆さまも今年1年振り返って、いろんなことがあったと思います。教区・支部のことだけでなくて、自教会のこと、上級のこと、いろんなことがあって、本当に一生懸命通られたと思うんです。ですから今日、帰りの車で自分で自分を褒めてあげてみてください。おそらく心に、胸に、何かしら込み上げるものがあると思います。

このようなことから、本日の最後のひとことは「来年精一杯頑張りましょう」。ではなく、「今日は皆さん、自分で自分をお互い褒めて今日帰りましょう」。と申し上げたいと思います。

以上です。ありがとうございました。

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ようぼく一斉活動日、第1回には2,702人が...

  • 2023年11月15日 (水)

10月29日、「同じ地域に住むようぼくお互いが、ともに励まし、勇ませ合って、それぞれの教会や個人の年祭活動に弾みをつけよう」と、「ようぼく一斉活動日」(主催=天理教教会本部)がスタートしました。京都教区管内では17支部内に29会場を設け、2,702人が参加しました。

教祖140年祭へ向かう三年千日の期間中に全5回、教区・支部運営のもと行われる「ようぼく一斉活動日」。まずは第1回開催日に向け、参加者の受け入れを担う各支部では幾度も相談を重ね、具体的な企画や運営方法を検討しました。また教区でも推進委員会を設置し、10月には「推進の集い」を開催するなど、機運の上昇に努めました。

そして迎えた当日。各会場に集まった参加者は、おつとめを勤めた後、全員で「諭達第四号」を拝読、続いて教会本部からのビデオメッセージを視聴しました。

その後、会場それぞれの工夫を凝らしたプログラムが行われ、地域につながる教友たちは講話や感話に耳を傾け、ねりあいを通じて、教祖ひながたを目標に教えを実践していく決意を新たにしました。

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金山雄大 教区長 あいさつ(要旨)【11月教...

  • 2023年11月14日 (火)

kyokucho-taketomo-kanayama

第1回、ようぼく一斉活動日をそれぞれの支部でお勤めいただき、誠にありがとうございました。
初めての活動でしたので準備から当日を迎えるまで、いろいろとお骨折りいただいたと思います。ありがとうございました。

さて10月25日教区長会議での表統領の挨拶を紹介します。

「年祭活動は1年が経った。いよいよ、ようぼく一斉活動日の第1回目が始まるが、今回初めて支部にその内容をお任せした。この度の一斉活動日は、全5回ある。回を重ねるごとに、だんだん見えてくることもあると思う。1回目を終えて、2回目はより良き内容になるよう、支部の方で考えてもらいたい。そして、1人でも多くの方に年祭活動に加わってもらえるようお願いをしたい」。

以上のような挨拶でした。

そこで支部長先生には、本日「ようぼく一斉活動日を終えて」と題して「意見交換会」を開催し、支部長同志で意見交換し、また教区にも、その事柄を聞かせていただいて…。と思っておりました。しかし複数の支部長から、2日の教区例会が終わってから、支部の例会があり、そこで、より詳しい報告を受けるので、意見交換会はもう少し日程を繰り下げてもらいたいという意見を頂戴しました。
そこで「意見交換会」は、来年の2月2日に開催することといたしました(12月は歳末献血、1月例会は12月26日に淀詰所で開催。この関係から2月に開催となった)。

とはいえ、記憶が新しいうちに支部内の意見をとりまとめ、意見の集約は進めておきたいと思うので、アンケート用紙を用意しました。この用紙に支部内の意見をお書きいただき、事務局(泉裕一)へご提出ください。

アンケート項目は次の通りです。
①良かったところ
②課題、反省点
③第2回に向けて、計画していることを、考えていること
④提案・希望
の4点です。

ご承知のように、本部へ提出する「報告書」もありますが、この「アンケート」は今申し上げた「意見交換会」の基礎資料ですので、「報告書」とは趣旨が異なります。
その点お含み頂いてご協力ください。

(このあと会場助成金についての説明があった)

ただ今申し上げました、「アンケート」と「助成金」について、後ほど担当者よりご説明申し上げます。

以上です。今月もよろしくお願い申し上げます。

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