基本情報
教務支庁
| 郵便番号 | 010-0004 |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県秋田市東通観音前11番8号 マップ |
| 電話 | 018-834-5429 |
| FAX | 018-834-5475 |
| 郵便番号 | 010-0004 |
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| 電話 | 018-834-5429 |
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学生おぢばがえり大会開催報告
去る3月28日、教祖140年祭学生おぢばがえり大会が開催され、秋田教区からは学生17名、担当者5名が参加しました。
以下、教区学生会委員長の藺藤祐磨君(秋城分教会)の報告です。
◆ ◆ ◆
「教祖140年祭 学生おぢばがえり大会」に無事に参加させていただきました。今回は十年に一度のおぢばがえり大会であり、「みんなで勇んで、みんなでつくる、優しさと笑顔あふれる大会を」をテーマに掲げ、大会に向けて各教区や各直属団体が動員に励んだことで例年にも増して熱気のある大会となりました。
秋田教区からはなんと17名の学生さんが参加してくださいました。今大会は東北6教区の学生会がまとまり、東北ブロックとしての参加でした。おぢばまでの道中や詰所での交流会、前夜祭やほくほく東北陸(北海道・東北陸交歓会)を通してたくさんの仲間と出会い、楽しい時間を過ごすことができました。また式典では真柱様からありがたいお言葉を頂戴し、教理を学ぶ大切さを改めて知ることができました。
秋田教区の学生の中には学生会行事への参加が初めての学生や初めておつとめを知ったという未信者の学生もおり、最初は不安の表情もみられましたが、次第に笑顔が溢れ、最終日には「あっという間だった!」「来年も絶対来る!」などの声も聞こえてきてとても嬉しかったです。
この充実した期間を思い出として終わらせるだけでなく、今後まわりの学生へと伝えていけたらいいなと思います。最後に、今大会にご尽力いただいた先生方や参加してくれた学生さんの親御様方へ心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今年度も秋田教区学生会は様々な行事を開催し、勇んでまいります。

3月21日(土)、教務支庁に於いて例会を開催し、女子青年6名、スタッフ3名の計9名が参加しました。神殿で参拝後、「稿本天理教教祖伝逸話編 麻と絹と木綿の話」を皆で拝読。木綿のような心とはどんな心だろうか…と練り合いをしました。
初参加の新中学1年生から24歳までと幅広い年齢層の参加者でしたが、新旧の委員長さんを中心に和やかに親睦を深めていきました。
11月1日には「第31回女子青年大会」が、4年ぶりにおぢばで開催されます。今からお声がけをさせていただき、素直な心で、教祖のひながた通りに通る女子青年が一人でも多く育つことを願っております。
◯女子青年新委員長
小松田ことえさん(平鹿・秋一分教会) ※前列右から3番目
教理勉強会①のご案内
テーマ 「教えの伝え方・話し方」
入信間もない方や子どもにも伝わる“伝え方”のヒントを学びます
講 師 飯降 力(いぶり ちから)先生(本部員 本部・大阪分教会長)
日時 5月8日(金)9時30分~13時
参加御供 1000円
申込はこちらから 4月30日まで
Faxの場合 お名前、教会名、携帯番号を記載の上、018-834-5475まで
日々の生活の中で、教えをどのように伝えていくかを共に学ぶ時間といたします。教えを「伝える」ためには、まず自分自身がしっかりと「味わい、理解する」ことが欠かせません。伝え方を学ぶことは、そのまま自らの教えの理解を深める貴重な機会にもなります。
このたびは、教会長として、また育成に関わる御用をお勤めの先生を講師にお迎えいたしました。平日の日中を利用した短い時間ではございますが、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
秋田教区少年会では、11月2日(日)にわかぎの集い、3日におつとめ総会を開催し、幼児10名、少年会員17名、育成会員17名の計44名にご参加頂きました。
わかぎの集いでは、会員3名に参加してもらい、翌日のおつとめまなび総会の準備と総会での祭儀式の練習を行いました。




おつとめ総会ではわかぎ会員の皆さんが扈者、指図方、賛者を立派につとめてくれ、一手一つにおつとめをつとめることができました。




その後、お昼にはカレーを食べ、午後からはお楽しみタイムとしてお絵描きゲームやつかみ取りをし、会場は大いに盛り上がりました。ご協力頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。
来年のおつとめ総会はいよいよ第50回となります。これまで以上に盛り上げて開催できればと思いますので、何卒お力添えを賜りたいと存じます。

秋田県赤十字血液センターの依頼により、毎年の献血ひのきしんを実施
現在秋田県では少子高齢化や人口減少により、年間を通じて献血者の確保に大変苦慮している状況あると伺っています
微力ではありますが、街頭での呼びかけ、実際の献血に協力をさせて頂いています
10月29日(水) 1日目 ひのきしん者6名
全国ニュースにもなっている秋田の「熊」
アトリオン献血ルームの向かい側の千秋公園でも出没情報があり、献血予約のキャンセルもあるようです
アトリオン入口の外側の自動ドアは開閉しますが、内側は閉鎖して普通のドアから館内に入るようになっています
人以外の姿もありますが、安心安全ですので、見かけても決して通報しないでください

10月30日(木) 2日目 ひのきしん者7名
秋田県の若者、特に高校生の献血者数は以前は多かったようです
学校への献血バスの配車があり、200mlの全血が主だったと思いますが、そうした事もあり若いうちに献血に慣れて大人になる方が多かったそうです
ところが、現在は400mlや成分献血が主流となり年齢など学生層には条件が難しくなりました
若い時に経験した方は、大人になってからも協力してくださる場合が多いそうです
先ずは、200ml、400mlの献血から勇気を出してぜひ

10月31日(金) 3日目 ひのきしん者5名


最終日は5名のひのきしん者でした。
令和7年10月29日〜31日の3日間、アトリオン献血ルームにて献血ひのきしんをさせて頂きました。参加者は延べ人数で18名、6支部の方にお力添えを頂きました
採血数は3日間で80名
献血ルームより、「おかげで今月の予定数をクリアさせて頂く事が出来ました」と喜んで頂きました。
これからも献血ひのきしんにお力添えよろしくお願い致します












8月31日(日)秋田教区布教推進講習会が「ゆとり生活創造センター遊学舎」を会場に開催し41名が受講しました。
講師は、葛西直己(津輕大教会長)先生。


テーマ
①「日々のにをいがけ」
②「おたすけに必要なこと」
➂「ぢばの理を戴く~おぢば帰りの推奨~」。についてお話をいただき、テーマのお話を終えるとサイドトークの時間を設け、活発な練り合いを行いました。
少し工夫をして、1テーマを終えると、2列の席の左右どちらかの参加者が1つ前か後に移動して必ず違う人とサイドトークができるようにしました。





最後に葛西先生は、教祖100年祭三代真柱様の諭達を引用されて、ひとことのにをいがけは、人の運命を変える。一度のおたすけ、一回のおたすけでも人の運命を変える。無い命をもおたすけいただき、それが世界のふしんとなる、それがようぼくの使命である。とお話下さいました。参加者は、教祖の道具衆であることを改めて自覚し、残りの年祭活動を勇んで務めようと誓い合いました。
8月30日(土)みちのだい育み塾担当者勉強会を教務支庁にて開催致しました。

参加人数18名。各支部担当者及び支部主任が、昨年より新しく開催されるようになった「みちのだい育み塾」について、教区担当者より開催の趣旨と取り組み方、担当者の役割について学びました。
昨年の開催報告では「日程や内容を参加者と相談しながら決め、輪読やごみ拾いを通じ、まずは参加して仲間作りとなるように心を配った」「親子で参加をする内容にし、元の理について、手作りの絵合わせカードなどを用い楽しく賑やかに開催した」などと発表。グループトークでは各支部の現状にあわせ、今後の活動に活かす取り組みについて話し合い、勇ませ合う場となりました

参加した担当者は「参加者一人一人に心をかけ、学びと実践をコツコツと繰り返すことで、共に育ち育てる姿を実感できる。楽しみながら取り組みたい」と話していました。
ぜひ各支部で開催する「みちのだい育み塾」にご参加をお待ちしています。
7月1日、まだ梅雨があけていない事を教えるかのように、控え目な雨が時折降る中、「立教188年秋田教区婦人会総会」が開催されました。参加総数132名。式典では会務報告の後、婦人会本部より御祝辞を頂戴し、引き続き、心定めの完遂と人のたすかり、世界の治まりを祈念し『座りづとめ』を一同心ひとつにつとめました。


記念講演では、婦人会本部委員、船場支部長、梅谷潤子先生より、ご自身の子育ての道中、お道の歌を心の支えに喜んで通り切った先に今の結構な姿をお見せいただいた。子供も信者さんも一人一人にあった声掛けを始め、女性の徳分を生かし、心を掛けて「育てる」ことが大切だと言及。また「元なる思召し」やそれぞれの「元一日」に、節を通りきる鍵があると教えて下さいました。すぐにできる陽気ぐらしの実践として、身近な人に感謝の言葉を伝えることから始めようと、にこやかに歌を交えながら親心あふれるお話をいただきました。

昼食をはさみ、二名の方の感話では、信仰との出会いや子供との触れ合いによって、日々の感謝と身近な人へのにをいがけを実践している姿に、皆感動と共感を覚えました。


最後の抽選会では一喜一憂の歓声に包まれ、総会でのお下がりをお持ち帰りいただきました。
参加者からは、「母親としての大変さに共感し、自分も頑張ろうと思えた」「先生の歌声とお話が心にスッとおさまった」「私も喜び上手になろうと思った」など、教祖140年祭に向かって歩みを進める上の勇みの種をいただいた素晴らしい総会となりました。