天理教
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基本情報

教務支庁

郵便番号 010-0004
所在地 秋田県秋田市東通観音前11番8号 マップ
電話 018-834-5429
FAX 018-834-5475

掲示板

ウェルカム学生会報告

  • 2026年05月17日 (日)

5月17日(日)秋田教務支庁を会場にウェルカム学生会を開催しました。

新高校生の参加を第一の目的に計画しましたが、この時期は年度の初頭でもあり、部活動も大会があって参加が難しかったかもしれません。委員長も高校の時はサッカー部で学生会活動には参加が難しく気持ちは十分に分かっていたと思います。

ではありますが、春の学生おぢばがえり大会の振り返りをしつつ、お互いに親睦を深める機会にもなりました。

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そしてお楽しみの昼食会は、「手作り餃子」でお腹も心も十分に満たし、満たした喜びの心が冷める前に、教務支庁舎の草刈りひのきしんをさせて頂き、十二分の満足の心になって次回の再会を約束し散会しました。

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さて、ゴミ袋は何袋あるでしょうか?

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秋田市の30㍑ゴミ袋が60を超えるひのきしんとなりました。

今日の参加者は6名と未来の学生会1名。

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秋田教区教理勉強会報告

  • 2026年05月17日 (日)

令和8年教理勉強会報告

5月8日(金)本部員 飯降 力先生を講師に「教えの伝え方・話し方」をテーマとして教理勉強会を開催しました。参加者四十三名でした。

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第一講では、①なぜ人に教えを伝えるの?②教えを伝えるってどういうこと?➂「伝える」という行為について考えてみよう④教祖に学ぶえは「教えの伝え方」を学び、

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第二講では①おつとめ②おさづけ➂物を大切にーもったいないーという三つの項目に関するおたすけの経験を台にして、教えの伝え方、気を付けたポイントを含めて具体的にお話下さいました。

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第三講では講師と理解を深める時間として対話形式で、参加された方々からのお道に関する率直な疑問についてお答え頂き、意見や疑問を分かち合いお互いに理解を深めさせて頂きました。

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 皆さん熱心に先生のお話に耳を傾け、要点を書き取っていました。

また、第三講では自分の信仰体験を通してお道の素晴らしさを熱く語る方もおられ、お互いに勇んだ心にさせて頂きました。

次回、9月13日に第二回の教理勉強会を開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

参加者の声をまとめてみました

1. 参加のきっかけ

参加のきっかけとして最も多かったのは、教区や支部からの案内を受けて参加したというものであった。案内を受け自主的に参加した方が多かったが、組織的な連絡を通じて参加に至ったケースが中心であった。

2. 会場環境に対する評価

会場については、椅子席が適切であったという声が多く、音声も問題なく聞こえ、画像資料が分かりやすかったという評価が多く寄せられた。一方で、テーブルがあるとより学びやすいという意見が複数見られ、今後の改善点として挙げられる。

3. 開催日時に関する意見

開催日時については、平日・週末のどちらでも構わないという柔軟な意見が多かったが、月末の月次祭と重ならない日程を望む声が複数あった。また、気候面では5月頃が最も適しているという意見が見られた。講義時間については、2時間程度が適切であるという声が寄せられている。

4. 第一講「教えを伝える」からの学び

第一講では、「伝える」と「伝わる」は異なるという視点が強く印象に残ったという意見が多かった。相手の立場に立つこと、心をほぐすこと、対話を大切にすること、そして聞く側の心の準備が必要であるという気づきが共有された。また、伝える側自身が信頼される存在であることの重要性が指摘され、伝える姿勢そのものを見つめ直す機会となった。

5. 第二講「三つの具体例」からの学び

第二講では、「おつとめはシートベルトである」という例えが非常に分かりやすく、強く印象に残ったという声が圧倒的に多かった。例え話の効果を実感し、伝える際には多くの引き出しを持つことの大切さを学んだという意見が多く寄せられた。また、若い世代や子どもにどのように伝えるかを考える上で参考になったという感想も見られた。

6. 第三講「理解を深める時間」からの学び

第三講では、恩や縁、因縁のつながりについて深く考える時間となったという意見が多かった。信仰の背景を見つめ直し、助けてもらった恩を大切にすること、元一日を忘れずに通ることの重要性が再確認された。また、系統についての問いを通じて、教えが一つであっても受け取る心は人それぞれであり、多様なつながりが必要であるという理解が深まったという声もあった。

7. 今後学びたいテーマ

今後の学習テーマとしては、にをいがけや布教の実践的な方法を学びたいという意見が多かった。また、かしもの・かりものや八つのほこりといった基本教理を改めて深めたいという声もあった。全体として、より実践に結びつく学びへの関心が高い傾向が見られる。

8. 「陽気ぐらし」への理解

「陽気ぐらし」については、互いに助け合い、見返りを求めずに与え合う心が大切であるという意見が多く寄せられた。家族など身近なところから始まり、周囲の人々と共に喜びを分かち合う世界こそが陽気ぐらしであるという理解が共通していた。また、日々の中で感謝や慎みを忘れず、周囲を思いやる心を持って暮らすことが大切であるという声も多かった。

おわりに

勉強会の講義内容が参加者に深い気づきを与え、特に例え話や対話を通じた学びが高く評価されていることが明らかとなった。また、今後は実践的なテーマへの関心が高まっており、勉強会の内容をより行動につながる形に発展させる事へ繋げていきたい。会場環境や日程面での改善点も明確になっており、次回以降の企画に活かすことが期待される。

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平鹿支部、庁舎ひのきしん

  • 2026年05月02日 (土)

平鹿支部の皆さんには、今日の庁舎ひのきしんにご尽力いただきました。昨夜の雨が心配されましたが、朝にはすっきりと晴れわたり、ひのきしん日和となりました。除草や垣根の剪定では、大人だけでなく、ちびっ子や親子、家族、夫婦で力を合わせる姿が見られ、和やかな雰囲気の中で作業が進みました。皆さんの明るい声と丁寧な手仕事のおかげで、庁舎周辺は一段と清々しい環境となりました。温かなご奉仕に心より感謝申し上げます。

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学生おぢばがえり大会開催報告

  • 2026年04月27日 (月)

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学生おぢばがえり大会開催報告
去る3月28日、教祖140年祭学生おぢばがえり大会が開催され、秋田教区からは学生17名、担当者5名が参加しました。
以下、教区学生会委員長の藺藤祐磨君(秋城分教会)の報告です。

◆ ◆ ◆
「教祖140年祭 学生おぢばがえり大会」に無事に参加させていただきました。今回は十年に一度のおぢばがえり大会であり、「みんなで勇んで、みんなでつくる、優しさと笑顔あふれる大会を」をテーマに掲げ、大会に向けて各教区や各直属団体が動員に励んだことで例年にも増して熱気のある大会となりました。
秋田教区からはなんと17名の学生さんが参加してくださいました。今大会は東北6教区の学生会がまとまり、東北ブロックとしての参加でした。おぢばまでの道中や詰所での交流会、前夜祭やほくほく東北陸(北海道・東北陸交歓会)を通してたくさんの仲間と出会い、楽しい時間を過ごすことができました。また式典では真柱様からありがたいお言葉を頂戴し、教理を学ぶ大切さを改めて知ることができました。
秋田教区の学生の中には学生会行事への参加が初めての学生や初めておつとめを知ったという未信者の学生もおり、最初は不安の表情もみられましたが、次第に笑顔が溢れ、最終日には「あっという間だった!」「来年も絶対来る!」などの声も聞こえてきてとても嬉しかったです。
この充実した期間を思い出として終わらせるだけでなく、今後まわりの学生へと伝えていけたらいいなと思います。最後に、今大会にご尽力いただいた先生方や参加してくれた学生さんの親御様方へ心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今年度も秋田教区学生会は様々な行事を開催し、勇んでまいります。

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教区女子青年例会と新委員長の報告

  • 2026年04月27日 (月)

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3月21日(土)、教務支庁に於いて例会を開催し、女子青年6名、スタッフ3名の計9名が参加しました。神殿で参拝後、「稿本天理教教祖伝逸話編 麻と絹と木綿の話」を皆で拝読。木綿のような心とはどんな心だろうか…と練り合いをしました。

初参加の新中学1年生から24歳までと幅広い年齢層の参加者でしたが、新旧の委員長さんを中心に和やかに親睦を深めていきました。
11月1日には「第31回女子青年大会」が、4年ぶりにおぢばで開催されます。今からお声がけをさせていただき、素直な心で、教祖のひながた通りに通る女子青年が一人でも多く育つことを願っております。
◯女子青年新委員長
小松田ことえさん(平鹿・秋一分教会) ※前列右から3番目

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立教189年 教理勉強会①のご案内

  • 2026年03月14日 (土)

教理勉強会①のご案内

テーマ 「教えの伝え方・話し方」

入信間もない方や子どもにも伝わる“伝え方”のヒントを学びます

 講 師 飯降 力(いぶり ちから)先生(本部員  本部大阪分教会長)

 日時 5月8日(金)9時30分~13時

 参加御供 1000円

 申込はこちらから   4月30日まで

 Faxの場合 お名前、教会名、携帯番号を記載の上、018-834-5475まで

日々の生活の中で、教えをどのように伝えていくかを共に学ぶ時間といたします。教えを「伝える」ためには、まず自分自身がしっかりと「味わい、理解する」ことが欠かせません。伝え方を学ぶことは、そのまま自らの教えの理解を深める貴重な機会にもなります。

このたびは、教会長として、また育成に関わる御用をお勤めの先生を講師にお迎えいたしました。平日の日中を利用した短い時間ではございますが、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

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第49回おつとめまなび総会報告

  • 2025年11月27日 (木)

秋田教区少年会では、11月2日(日)にわかぎの集い、3日におつとめ総会を開催し、幼児10名、少年会員17名、育成会員17名の計44名にご参加頂きました。
わかぎの集いでは、会員3名に参加してもらい、翌日のおつとめまなび総会の準備と総会での祭儀式の練習を行いました。

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おつとめ総会ではわかぎ会員の皆さんが扈者、指図方、賛者を立派につとめてくれ、一手一つにおつとめをつとめることができました。

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その後、お昼にはカレーを食べ、午後からはお楽しみタイムとしてお絵描きゲームやつかみ取りをし、会場は大いに盛り上がりました。ご協力頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。
来年のおつとめ総会はいよいよ第50回となります。これまで以上に盛り上げて開催できればと思いますので、何卒お力添えを賜りたいと存じます。

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献血ひのきしん

  • 2025年10月30日 (木)

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秋田県赤十字血液センターの依頼により、毎年の献血ひのきしんを実施

現在秋田県では少子高齢化や人口減少により、年間を通じて献血者の確保に大変苦慮している状況あると伺っています

微力ではありますが、街頭での呼びかけ、実際の献血に協力をさせて頂いています

10月29日(水) 1日目  ひのきしん者6名

全国ニュースにもなっている秋田の「熊」

アトリオン献血ルームの向かい側の千秋公園でも出没情報があり、献血予約のキャンセルもあるようです

アトリオン入口の外側の自動ドアは開閉しますが、内側は閉鎖して普通のドアから館内に入るようになっています

人以外の姿もありますが、安心安全ですので、見かけても決して通報しないでください

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10月30日(木) 2日目  ひのきしん者7名

秋田県の若者、特に高校生の献血者数は以前は多かったようです

学校への献血バスの配車があり、200mlの全血が主だったと思いますが、そうした事もあり若いうちに献血に慣れて大人になる方が多かったそうです

ところが、現在は400mlや成分献血が主流となり年齢など学生層には条件が難しくなりました

若い時に経験した方は、大人になってからも協力してくださる場合が多いそうです

先ずは、200ml、400mlの献血から勇気を出してぜひ

献血の基準について

献血予約はこちらから

 

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10月31日(金) 3日目  ひのきしん者5名

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最終日は5名のひのきしん者でした。

令和7年10月29日〜31日の3日間、アトリオン献血ルームにて献血ひのきしんをさせて頂きました。参加者は延べ人数で18名、6支部の方にお力添えを頂きました

採血数は3日間で80名

献血ルームより、「おかげで今月の予定数をクリアさせて頂く事が出来ました」と喜んで頂きました。 

これからも献血ひのきしんにお力添えよろしくお願い致します

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道の学生ひのきしんデー開催報告

  • 2025年09月20日 (土)
去る9月14日(日)、秋田の海岸に集まった学生たちは、それぞれのきっかけでこの行事を知り、足を運びました。参加理由は友人からの誘い、教会や家族からの話、風のうわさ——そのどれもが、今日という一日をつなぐ糸でした。
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海岸には、ペットボトル、缶、プラスチック、下駄、サンダル、紐、かご、小浮き、漁具、そして“肩”や“徳”といった不思議なものまで、さまざまな漂着物が散らばっていました。拾いながら、最初は「こんなの捨てたら怪我するやん!」と怒りが湧く子もいました。でも、手を動かすうちに夢中になり、気づけば「綺麗になってくると、なんだか嬉しいような!」という喜びに変わってきました。中には「自分の部屋も掃除しようっと」と思った人もいて、行動が心を整えていく感覚があったと思います。
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この清掃は、ただのボランティアではありません。「ひのきしん」とは、親神様への感謝を心に留めて行うすべての行動。日々生かされていることへの感謝を具体的に表すことです。思いやり、助け合い、そして“陽気ぐらし”の実践——それが、今日の一歩一歩に込められていたと思います。
最後の挨拶では、11月や3月にも何かがあるような話が出て、これからの活動への期待が膨らみました。「春学」「ワークアンドトーク」など、次の語りの場を楽しみにする声も多かったです。
そして何より、今日という一日を支えてくれたすべての人へ——誘ってくれた友達、遠方から来てくれた仲間、初参加の子、子供たち、企画・運転に協力してくれた先生方——「みんながいてはじめて成功する一日だった」と、心からの感謝が語られていました。
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学生会という場は、悩みながらも人のために何ができるかを考え、協力し、ぶつかりながらも根本にある親神様への心を忘れない。そんな尊い時間が、今日の海岸にも確かに流れていました。
全国で共に、一手一つ。それぞれの場所で、それぞれがやるべきことを。この一瞬を大切に、また次の語りへとつなげていこう。とても有意義な一日となりました。
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本部学生会の菊池さんより
秋田教区、初めてお邪魔させて貰いました!
とってもあったかくて、楽しくていい教区だなぁと思いました!
学生会、まだまだ大変な事も多くあると思います。やっている学生の皆!一瞬です!どんなに悩んでも気づいたら終わってる!悔いのないように!
支えてくれる保護者や教会の方々、教務支庁、学担の先生方、いつも学生会活動へのご尽力感謝致します。そして、学生にとってはこの期間は一瞬です!その子にとっての一瞬を大切にしてほしいと心から思います!
僕は学生会を陽気ぐらしをすごく体現している組織だと思います!
お道について考え、人の為に何ができるか考え、その中には親神様に寄せる心があって、仲間で協力したり、悩んだり、ぶつかったり、それでも先に書いた根本が皆の中にある。こんなに尊い時間はそう多くありません。
関わって下さる皆さんが少しでもそれを感じてくれていたら嬉しいです!
全国で共に!一手一つ!それぞれの場所でそれぞれがやるべき事を!これからも一緒に頑張りましょう!
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AKS夏フェス(からだイキイキデー)開催報告

  • 2025年09月20日 (土)
8月30~31日にかけて、仙北市のかたまえ山森林公園を会場にAKS夏フェス(からだイキイキデー)が教区少年会主催のもと、教区青年会と合同で開催しました。
開催前は大雨の予報が心配されたが、当日は快晴に恵まれ、日帰り・宿泊併せて少年会員20名、育成会員17名の計37名の大勢の参加がありました。 ※昨今の熊騒動もあり、熊対策をしつつ楽しみました
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日常生活から離れ、自然の恵みをいっぱい感じながら、三つの約束を守りながら子供達は同世代のお友達とたくさん遊び、大人はファミリー同士でコミュニケーションをとる。スタッフはその光景を見守りながら共に楽しみ、貴重な経験をさせていただきました。
参加した少年会員の保護者から「お母さん同士の交流の機会にもなって、婦人会行事とは違う雰囲気で様々なお話ができて良かったです」と言う感想もありました。
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コロナ禍では交流の機会を設けるのが難しい状況が続きました。そんな中、「教区管内の教会子弟や信者子弟が元気になる行事をしたい」との思いで始まった教区少年会のAKS夏フェス、青年会行事の「からだイキイキデー」と主旨は違いますが、それぞれの参加対象が同じ事から会を越えて協力して開催しています。年々参加者も増え本当に感謝しています。
今後ともお力添えをお願いいたします。
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