西濃支部 掲示板
- 2026年09月29日 (火)
- 【西濃支部】
立教189年、教祖140年祭を終えて初めての「にをいがけデー」天気予報はいつまで経っても雨模様で、しかも予報は次第に雨が強くなるというものでした。当然、参加者も少ないのではないかと予想しておりましたが、蓋を開けてみると20名を超える方々にご参加いただき、皆さんの勇んだ気持ちが雨雲を吹き飛ばすかのような、気持ちの良い「にをいがけデー」となりました。
例年であれば、大垣大教会から大垣駅まで神名流しをさせていただくところですが、雨のため今年は叶わないと思っておりました。すると、地元の先生から「商店街のアーケードでさせていただいたらどうか」とお声をいただきました。そこで、二手に分かれてアーケードの両側から神名流しをさせていただいたところ、みかぐら歌が商店街に響き渡り、今までにない嬉しい光景を見せていただくことができました。
そして路傍講演に入ると、婦人会の皆さんは雨に打たれることも厭わず、ゴミ拾いのひのきしんをしてくださいました。また、道行く方々にチラシを配る方は、少しでも多くの方に受け取っていただこうと、遠くまで歩いてお渡しくださいました。さらに、熱心な教会の方々は、予定していた活動に加えて、神名流しを追加で行ってくださいました。このように、普段から勇んで道を歩んでおられる皆さんの姿が、そのまま今回の「にをいがけデー」に表れたように感じました。
この皆さんの姿を、教祖が見て下されたら、さぞ手をたたいてお喜びくださることだろうと思わせていただいた、昼の部の西濃支部「にをいがけデー」となりました。


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