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山村宜彦 教区長 年頭あいさつ【教区報1月号より】

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「勇み心を地域に映して

新年おめでとうございます。

 教祖百四十年祭をご執行くださる年の新春を、皆様お変わりなくお迎えくださり、お喜びを申し上げます。
 旧年中は、年祭活動仕上げの年として「諭達第四号」の精神を胸に、それぞれの心定め達成に向けラストスパートをかけ、教祖にお喜びいただける道具衆としてのつとめにお励みくだされたことと存じます。
 また、この度の年祭活動では、新たな動きとして「教祖百四十年祭ようぼく一斉活動日」が開催されました。支部活動が一段と活性化し、教友の新たな顔ぶれも増えたのではないかと思います。
 この三年千日の年祭活動では、天災、戦争など、本当に多くの事情をお見せいただき、親神様より強く成人をお求めいただいた3年であったと感じます。その中を、お互い懸命に通らせていただき、いよいよ教祖年祭まで1カ月を切りました。
 ご承知の通り、年祭活動は1月26日その日までであります。
 年祭当日に、少しでも成人した姿をお土産として、教祖の御許に共に帰らせていただけるよう、最後まで心を緩めることなくつとめさせていただきましょう。
 そして、教祖年祭が終われば全て終わるということではありません。
 年祭後も、それまでに成人させていただいた姿で変わりなく歩ませていただいてこそ、年祭活動の意味があると考えます。
 ようぼくとしての動きに加え、全教行事の「全教一斉ひのきしんデー」「全教一斉にをいがけデー」、そして教区活動、また支部活動にも一層のお力添えをお願いさせていただく次第であります。

 本年も、教区支部の活動を活発に展開し、管内全ようぼく信者の勇み心を地域に映して参りたいと思います。
 そのことを重ねてお願いいたしまして、新年のあいさつとさせていただきます。


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