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大田調布支部 掲示板

この記事は2022年10月に掲載されたものです。
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10月9日、月例の洗足池清掃ひのきしんの報告です。

9時30分~10時30分 参加者5名でした。

いつもの休日の洗足池公園の様子は。隣接の野球練習場では少年野球の試合が行われていました。

 ひのきしんが始まると試合待ちのチームのコーチ曰く「清掃してくれているので、各自のバックや道具は木の下に集めるように」と指示をしてくれ、公園内に散らばっていたバックや野球道具が一ヶ所に集まりました。

 いつもの野球チームの情景ですが、少年チームを指導する監督、コーチも無報酬のひのきしんです。学校とは違い、普通の家庭のお父さんが指導に当たっています。もちろん野球経験者の方たちばかりと思いますが、各自がトレーニング、バッティング、守備、投手の専門部分を任されており、おそらく当日の練習試合に臨むにあたって、それぞれが勉強して来られていると思います。それも大変なことです。

 どのチームもまとまっていると思います。今年の夏の甲子園で仙台育英高校の監督の優勝インタビューで「青春は密」との発言が話題を呼びましたが、毎週のように手弁当で子供たちの指導に当たっている姿は、すがすがしく思え、またすばらしい「ひのきしん」をされていると思います。

 普通のお父さん、家族を支える大黒柱。普段は仕事で大変、怒られたり謝ったり、上を見たり横を気にしたり。たまには休日はゆっくりしたいが本音ですね。そして明日はやっぱり仕事です。

 いつも見る光景ですが、長く働いていた経験を持つ私としては、現役時代の自分に重ね合わせて見えてしまいます。働く=はたはた楽させる=ひのきしん。良く分っています。でも日曜日夕方6時30分、テレビで「サザエさん」の音楽がなると、「あーー、明日も仕事か」。この気持ちは幾つになっても変わりませんでした。

 洗足池ひのきしん、いつもの光景、でも毎回、いろいろな悟りをさせてもらうことができます。感謝です。

また来月もやります。


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