天理教
教区・支部情報ねっと

教区 掲示板

金山雄大 教区長 あいさつ(要旨)【2月教区例会】

この記事は2023年2月に掲載されたものです。
状況が変わったり、リンク先が変わっている可能性があります。ご注意ください。最新情報は、左の最新年をクリックしてご覧ください。

kyokucho-taketomo-kanayama

先生方こんにちは。
今日は2月2日ですが、今年になって初めて顔を合わせる先生方も大勢おられますので、まずは昨年1年間のお礼を申し上げたいと思います。昨年1年、先生方には教区活動の上にお力添え、お心寄せをいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。

今年の1月26日は、教祖140年祭に向かう三年千日の歩み出しの日でした。その前日は皆さまご承知の通り、大変な大雪でありました。
私は「雪の日」という逸話篇をふと思い返しました。先生方もよくご存知であります。
増井りん先生が、お住いの大阪からおぢばに帰る中、猛吹雪の中、橋の上を落ちそうになりながらもおぢばにお帰りになられました。教祖は「こんな日にも人が来る」とおっしゃって大変お喜びくださったというお話です。私は今回の大雪のなか、普段の倍以上の時間、経験したことない遠回りをしておぢばへ帰った経験を通して、改めておぢばへ帰ることの出来るありがたさ、尊さをしみじみ感じることができました。

さて、社会に目を移しますと、いまだコロナだけでなく、安倍元首相の事件を通しての宗教に対するものの見方などさまざまあるなかで年祭活動が始まりました。そんな中、先日1月31日には「京都教区 令和5年度地方委員会」が開催され、来年度の予算は満場一致で可決頂きました。
そして今後はこの予算を十分生かして、1月27日におぢばより打ち出されました「ようぼく一斉活動日」、3年ぶりに開催されることとなった「こどもおぢばがえり」など、さまざまな検討事項に前向きに教区として取り組んで参りたいと思います。

特に「ようぼく一斉活動日」は教会本部が主催し、本部行事として教区・支部が運営にあたります。そして実行委員会を教区に置き、私が責任者として遂行してまいります。また「こどもおぢばがえり」もさまざま検討していかなくてはなりません。

どうか先生方には以上の事柄をお互いよく思案し合って、教区活動の上に引き続きお願い申し上げます。あとは議題に沿ってよろしくお願いいたします。


ページの先頭へ